メシマズが作るオリジナルアレンジになぜ不快感を覚えるのか真剣に考えてみた【ショウガの塊喰らいました】

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メシマズ

久々にメシマズオリジナルレシピを食らった際に、やり場のない怒りに打ちひしがれたのですが、そこで一つ気付きがあったので、それについて紹介します。

今回のお題は「メシマズが作るオリジナルアレンジレシピが何故不快なのか?」実際に食べさせられているからこそわかる、メシマズへの怒りについてです!

ちなみにメシマズの改善法は以前紹介しているのでコチラを参考にしてみて下さい。

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メシマズのアレンジは常識を吹っ飛ばす

まずメシマズな人のアレンジは料理の基礎を持っていないので、とりあえず常識をふっとばす所から始めます。

「お米と一緒に生姜を炊き込むなんて聞いた事がない。一緒ぐらいの量を入れてみよう」と考えるのがメシマズの特徴です。

実際に僕はメシマズに麻婆豆腐の中にたっぷりと生姜を入れた物を出された事がありまして、一口食べて悶絶した事があります。

あれは本当に食えたものじゃなかった…本人に言わせると「体調が悪いと言うから、健康に良いから沢山入れた」と言う話である。

全く勉強せずアレンジをする

メシマズの特徴は「全く勉強をしない」と言う点です。そもそもちゃんと勉強して基本に忠実に料理を作ればメシマズになる可能性はかなり低い。

レシピを見て、レシピ通りに作れば最低限味が薄くても、マズイ料理は絶対に出来ないからです。

レシピ通りに作らない、自分のよくわからない発想を基に作るからメシマズは失敗します。

常識破りの料理が不快感を与える事になる

今回久々に僕はメシマズな料理を食べてしまったのですが、その際に感じたのはやはりこの「常識破り」な部分に不快感が詰まっているのだろうな…ということです。

それはやはり僕らの中にある固定概念をふっ飛ばした料理が飛び出てくるからです。

焼き飯から想定外の辛さを感じた

僕が今回食らったのは焼き飯でした。

お昼ごはんを作ろうと思ったら、残っていたお米を全部使われていて、そこには焼き飯がぽつんと置かれていました。

中にはウインナー、人参、タマネギ、干し魚(?)を細かく刻んだものが入っている事が確認出来ました。

それを食べていた製作者が「これ、アンタ達には食べられないかもね」と一言残して去っていった事から、嫌な予感はしていました。

見た目から想定された味

お米にちょっと赤みがあった事から、僕が見た目から想定された味は「魚の香りがして、ちょっとケチャップ風味のお米」ぐらいのものでした。

また痛めたタマネギが入っている事からも、甘みがある事が想定されました。そこで一口食べてみたんですが、そこには想定以外のヤツが入っていました。

塊でまた生姜が入っていた

数年前の悪夢を思い返すようでした。匂いがしたのでショウガが少しは入っているであろう事は想定していたのですが、見た目的にはあまり確認出来ませんでした。

つまり「チューブで少し入れたのだろう」と僕は油断してしまったのです。

ですが食べた瞬間に「ぐぇ…」と素で口から言葉が出てしまいました。それだけのショウガが入ってました…。

妻にも食べさせたら「からっ!」が最初の第一声でした…。

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予想外の刺激が来ると不快感が凄い

ですが実は僕は紅しょうがは好物でして、吉野家に行ったら大量に食べますし、焼きそば作る際には紅しょうがは必須です。

それぐらいショウガ大好きなのに、何故メシマズが作る麻婆豆腐や今回の焼き飯に紛れ込んでいた大量に刻まれたショウガは食べるとおぞましいほどの不快感に包まれるのか、自分で考えてみたんです。

やっぱり想定外の刺激が突然襲ってくるからだと思うんです。

麻婆豆腐とは別の辛さだった

麻婆豆腐の辛さって豆板醤の辛さでしょう?ですが僕が味わったのはあのショウガの辛さなわけで「ん?なんか違わないか!?」って事です。

しかもそれをまるでチンジャオロースに入っているタケノコのようにたっぷり入れてあったので、完全に想定外の辛さをかつては味わい、それが僕の拒絶反応に繋がったんですね…。

今回も想定外の辛さだった

焼き飯についてくる辛さと言えば、コショウの可能性はあるとは思うんですが、まさショウガで「からっ!」って声が出る程の量がぶち込まれているのは完全に想定外だったわけです。

その想定外な部分があるからこそ、なんかイラッとすると言うか、不快感を覚えるのだろうな…と今回自分で気付きました…。

想定内のマズさは我慢出来る

実際に多少の料理の失敗はまだ許せるんですよね…。

例えば味が薄かったりとか、そういうのはまぁ「薄いな…」で終わるんですよ。

ですが今回みたいに想定外の辛さが満載になってくると、もうなんか拒否反応が先に出ちゃうんですよね…冷静に考えると、自分が大好きな紅しょうがの方が辛いはずなのにですよ。

見た目は焼き飯、でも食べると紅しょうが級の辛さ(塊が隠れているので)を持っている焼き飯なんです。そのギャップに驚いて「こんなの食えるかぁ!」となるわけですね。

ちなみに僕は途中でギブアップしましたが、妻が頑張って食べていました…凄いです。

本人は身体が暖まると笑顔だった

その後、食事を終えた僕らに製作者が声をかけました。

「しょうが沢山入れたから健康に良いよ!身体がポカポカしてくるね!」

凄いなぁと思いました…。一応僕も自分で料理を作るので失敗がある事は理解しているんですが…。

栄養学も考えずに、とりあえず健康に良さそうなものを何も考えずにぶっこんだ感じになってました…。

改めて思うんだけど、メシマズって多分「勉強をしていないorする気がない」のが最大の理由だと思うので、しっかり勉強して治そうと思えばすぐにでも治せるんだろうなぁ…と思うんですけどね…。

とりあえずいい加減ショウガの塊を大量に料理にぶっ込んで食わせるのは止めて欲しいです…。

とりあえず素人の浅知恵でわけのわからんアレンジをするのだけはやめよう!って話でした。

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