岐阜公園「金華山ロープウェー」感想…景色・歴史・料理に満足!

投稿日:2016年5月24日 更新日: 468 views

金華山

ひとつ前の記事で「岐阜ファミリーパーク」に行ってきた記事を書きましたが、実はその日に「せっかく岐阜に来たのだから…」と、岐阜城がある「金華山」にも行って参りましたよ!

高所恐怖症で寒気が止まらなくなるくせに、高い所に行きたくて仕方ないバカな僕はまたもやロープウェイに乗る決意をしました。

主な理由は、娘が昨年行った長野の「ヘブンスそのはら」のロープウェイを気に入っていたからです。

ってわけで名古屋在住32年でようやく岐阜城に行って参りました…そして「金華山」が岐阜城だって事もつい最近知りました…(笑)

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車で行くなら駐車場がわかりづらいので注意

最初に困惑したのは駐車場の場所がいまいちわからない事でした。

実はここ、ひとつ前に書いた「岐阜ファミリーパーク」の後に訪れており、この時点で僕は熱中症一歩手前になっており、半分ダウンしていたので妻に車の運転を任せていました。

もう着く…となった時に妻が「金華山のロープウェイってどこ??」と混乱している事に気付きました。困ったことに車についているカーナビも「目的地周辺に着きました」ともう放り投げており、マジでどこに行くべきかわからない。

「ここで曲がれば良いのかな?」って所も、曲がると「関」って書いてあるトンネルが見えるだけでロープウェイがどこかマジでわからない。もう諦めて金華山ドライブウェイに行こうかと思ったぐらいでしたが、勘で見つけました…(笑)

関に向かうトンネルに向かう途中にある

これ本当に混乱したのでGoogle Mapを使って説明したいと思います。

上のストリートビューは自分で操作できます。ここを左折です、わかりますか?実際に動かしてみて下さい。

Google Mapsで実際に左側に進んでみて下さい、小さな有料駐車場が見えるはずです。

金華山の駐車場

ここが1時間無料、2時間以降は300円打ち止めで停める事が出来ます。近くにあった障害者用、団体用の駐車場に立ってたおじいさんに「すいません、ここって駐車場どこあります?」って聞いたら地図まで渡して説明してくれました…(笑)

左に入った小道の先の左手にあるので非常にわかりづらいです…(笑)

ちなみにGoogle Mapのところを右に出ると1時間300円の駐車場がいくつかありました。そっちに停めようかとも思ったんですが、公式サイトで300円上限の駐車場があるのは知ってたんで、必死に探しました…(笑)

教えてくれたおじいさん本当にありがとう…車で行く人はGoogle Mapでしっかりチェックしてから行きましょう!ちなみに目の前の大通りは一方通行が多くてわけがわからんので注意ですよ!

妻が迷い込んで「わけわからん!」って混乱して急いで僕と運転代わりました…(笑)

ロープウェイで一気に上へ

本来なら登山道でも登りたい所ですが、既に熱中症気味で僕が死んでましたし、午前中に散々公園で遊んで疲れていたのでロープウェイを使う事に。

お値段は大人片道620円、往復1080円となっていました。子供は片道280円、往復540円です。

金華山のロープウェー

実際に乗るのはこんな感じ、めっちゃくちゃ高いわけじゃないと言うか、以前行ったヘブンスそのはらほどではないという感じか…(笑)

ロープウェーからの景色

ロープウェーを降りてからの景色はこのような感じになっておりました。

金華山のロープウェー

それでもこれぐらいの景色は見えました。周りが森過ぎてサッパリわからず… w

景色はまた後で楽しむとして、まずは目の前にあった「リス村」に行ってみました。

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リス村でリスに餌をやる

リス村は4歳以上200円となっております。大人二人と子供一人で600円です。

入る際に革手袋を渡されるので、革手袋でリスに餌をあげる事になります。撫でるのは禁止、手の上に乗ってくれる事もあります。

餌をあげる時のコツ

リスは小心者らしいので「うちのミコ(元野良の捨て猫)みたいなもんか」と言うイメージで接してみたら大体そんな感じでございました。

ほとんど微動だにせず、リスの前でそっと無言で手を差し伸ばして固まってれば勝手に食べに来てくれます。お腹が空いてない子は完全スルーしてきますが…(笑)

ではここでリスさんの餌を食べている様子を紹介します。

結構堂々と食べにくるリスさんの画像

金華山のリス村のリス

前足は僕の手の上に置いてくれている事がわかりますね。

金華山のリス村のリス

粉状の餌は上に乗って食べてくれます。

金華山のリス村のリス

豆系の餌は前足で持ってパクパク食べるので、手の上に乗ってくれなくなります。豆の方が彼等は好きっぽい、豆も施設の人がくれます。

金華山のリス村のリス

取りに来た瞬間を激写。

金華山のリス村のリス

何この表情…(笑)

うさぎさんもいました

金華山のリス村のうさぎ

ウサギさんもケージの中にいらっしゃったので激写。斜めからみると普通に見えますが…。

金華山のリス村のうさぎ

めっちゃ鼻突っ込んどる…何これ…(笑)

リスさんは金網に沢山引っ付いてました

リスさんは金網にめっちゃ引っ付いてました。リス村に入ってすぐ右手のところの金網をよく見るとこんな感じにみんなしがみついているので、見てみて下さい(笑)

金華山のリス村のリス

山頂レストラン「ポンシェル」へ

動きすぎて腹が減っていたので、リス村を飛び出て山頂レストランを目指します。

金華山の道

金華山の道は山道になっているので、凸凹かつ段差ばかりです。既に散々歩いた後だったので、娘からも妻からも「登るのがきつい…」と弱音が飛び出します。

最近毎日1万歩は必ず歩いている僕は平気でした、ワッハッハ。普段から外に出るって大事…引きこもってた頃は僕が真っ先にバテてたので…(笑)

メニューはかなりお高い

山頂レストラン「ポンシェル」のメニュー

カツカレーが…1,000円だと…?高すぎじゃね…?と思いつつ注文、妻は人気1位と言う「信長どて煮」を注文してました。

かなりお高いのは事実ですが、腹が減っては戦は出来ぬのだ…。

料理はかなり美味しかった

「こういう観光地って基本料理まずいよねー」と思いつつ、でもせっかくだから食べる事にしたんですが、想像以上に美味でした!

山頂レストラン「ポンシェル」のカツカレー
カツカレーはこんな感じ、ちょっと調整間違ってるのであまり美味しそうに撮れませんでしたが(オイ)本当に美味しかった。

お肉が飛騨牛って事もなく、カレーのルーもレトルトっぽい感じはしましたが(笑)それでも普通には食べれるレベル、ちょいとピリ辛。

山頂レストラン「ポンシェル」の信長どて煮

びっくりしたのはこのどて煮ですよ…!!

お肉が少ないので「おいーマジでケチじゃねぇか…」とテンション下がったんですが、めっちゃくちゃ美味しい。

僕はどて煮はある程度サクサク噛み切れる柔らかさじゃないと嫌なんですが、サクサクと噛み切れる柔らかさで味噌も絶妙、ネギとのハーモニーもグッドでした。

これなら二杯は食べたい…!!と思うほどの美味しさ。

いつもならこういう「普通でない料理」は絶対食べない娘が、妻からもらいまくって半分食べちゃったぐらい美味しかったです。僕も二口だけもらったんですが、めっちゃくちゃ美味しかった。

カツカレーも美味しかったけど、信長どて煮はもっと美味しかったし700円と良心的なのでこちらオススメです(笑)

景色は非常に良い

冷房が効いた店内から見る景色も結構良かったです。料理を待っている間はひたすら景色を楽しんでました。

山頂レストラン「ポンシェル」からの景色

下には見えるものの紹介も載ってました。

山頂レストラン「ポンシェル」のメニュー

これぐらいはっきりと外は見えます。目の前に見えますのが長良川でございーまぁす。

展望台からはもっとはっきり見える

レストランからちょびっと階段を登れば更に展望台に行けます。

山頂レストラン「ポンシェル」の上にある展望台からの景色

展望台からの景色はこんな感じ、もっと沢山撮影はしたんですが似たりよったりになるのでやめました。

ちなみに高所恐怖症の気があるのでこの時点で僕は寒気がめっちゃくちゃして、更に尿意を催すレベルでした…怖いけど、家族の思い出作りのために高い所に来る…それが僕です…怖いよー!

娘が柵のそばにいるだけで「見るだけで寒気するから、もたれかかるのはやめてえええ!」とか言ってる父親がいたら、それ僕です。

いざ岐阜城へ

では今回のメインである岐阜城を目指します。斎藤道三さんと織田信奈の野望がいらっしゃったと言う岐阜城、名古屋生まれ名古屋育ちなのにお初にお目にかかります。

岐阜城への道

その前に一度道を下って岐阜城を目指す事に…本当にアップダウンが激しい…ちなみに色々なルートから行けるので、適当に看板見て進むと楽しいです(笑)

岐阜城への道

千成びょうたん発祥の地…と書かれてましたが、なんか上にはお賽銭とか入れる場所がある感じでした…木下藤吉郎(羽柴・豊臣秀吉)がなんちゃらかんちゃらやって生まれたとかなんとか、説明書きがされていました。

岐阜城への道

岐阜城がちょびっとだけ見えたので撮影してみました。敢えて奥にある城が見えるぐらいの明るさに調整したら、目の前が真っ暗…もうちょっと光抑えるべきだったのだろうか…うーん…カメラは難しいです…(笑)

岐阜城内は資料館と展望台

岐阜城の中は一体どうなってるのかな!?とワクテカしながら中に突入。岐阜城に入るのも100円だったか200円だったか必要でした。

ちなみに岐阜在住の子供は無料との事でしたが、馬鹿正直に「名古屋在住です」と答えて料金を払いました。岐阜在住って言えば良かったかな…(笑)

一応こういう中身のネタバレはどうかと思ったので撮影はしていません。鎧があったり刀があったりしてテンション上がりました。薙刀も長刀もあって、歴史に興味がない妻も「凄いね!」とはしゃいでました。

忍者の道具なんてのも飾ってありましたよ~!

最上階は展望台

岐阜城の最上階からの景色

今見ても寒気がしますが、最上階からの景色はこのようになっております…繰り返しますが目の前は長良川…たぶん…(笑)

岐阜城の最上階からの景色

見る角度を変えると山もありまぁす。展望台は360度全体を見渡す事が出来るように周回できますので、各方角の景色を楽しめるようになっていました。

でもやっぱりこういうのは画像で見るより、現地で見る方が迫力満点ですよね!見える角度が狭くなるからかなー??

後は近くに資料館がありまして、そこにも色々と物が置いてある感じでした。

景色も良いし飯も良いし歴史も見れて良かった

高い所に行けるので良い景色を楽しめるし、信長どて煮美味しいし、刀とかも見れて個人的には大満足でした。

子供が行くにはちょっと微妙かなー?って思ったけど、うちの娘は案外楽しんでくれてました。午前中には散々遊具で遊ばせてましたしね…(笑)

岐阜城近くの井戸跡

ちなみに帰り道にはこういう井戸跡も発見したので撮影しておきました。凄く…貞子さんがいそうです…。

オススメコースはロープウェーのチケットに記載

最後に気付いたんですが、オススメのコースがロープウェーのチケットに記載されている事に、帰りのロープウェーで気付きました…(笑)

金華山のオススメコース

最初にレストランに突入した以外は、偶然ですがこの通りに僕は回っていました。帰り道に「こっち行ってないから通ろう」って適当に通ったら最終的にはレストランから出ました…(笑)

個人的にはかなり良かったのでオススメ

僕が歴史好きで、高い所からの景色が好き(でも高所恐怖症)なので、自分の趣味に完全にフィットした感じでした。

本当は広島の尾道に行ってみたいんですが、そんな話を義父にしたら「金華山行けよ」って言われてたので今回行ってみた次第です。

それにしても…どて煮は美味しかったなぁ…あれなら700円でも食べたい…(笑)

この金華山がある辺りは、普通に長良川付近を走るだけでも景色が最高ですが、更に金華山に行くともっと楽しめるので近くを通った際には是非行ってみてください~。

やっぱ近場の観光地に日帰りで行くのも結構楽しいなーって今回改めて思いました…(笑)

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