「コイズミ MONSTERドライヤー」感想…風量が強く温度が低くオススメ

投稿日:2016年1月29日 更新日: 4,583 views

僕は元々ドライヤーが大嫌いです。頭が熱くなるので、汗っかきな僕はすぐに汗だくになるからです。

お風呂で汗を流したのに、その後のドライヤーでまた汗ダクになるなんて馬鹿みたいじゃないですか、そこで僕はドライヤーを使っていませんでした。

全部タオルドライでこれまで過ごしてきました…。

ですが僕はフケが元々多い体質なので、ちゃんと髪の毛は乾かさないといけないわけなんですね。

そのために今回良さ気なドライヤーを買ってみたので紹介したいと思います。

恒例ですが先に結論を書くと、これマジでモンスターですよ。

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熱さがないドライヤーを探していた

奥さんが実家に遊びに行った際に「熱くないし風量強くて良いわぁ~」と感動しておられたドライヤーがあったんですね。

なるほど言われてみれば我が家のドライヤーは安物で済ませているので、ちょっと使うと熱いし乾きも悪いんですよね。

だからちょうど良いかなと、今回僕が探したのは「熱くならずに風量が強いドライヤー」って事になります。

その条件で最もオススメとされていたのが「KOIZUMI(コイズミ) MONSTER」という商品でした。

これが実際に使ってみると「まさにコレを探していた!」って商品だったので紹介したいと思います。

コイズミのMONSTERのスタイリッシュな見た目

他の商品を見てみると、風量が大体1.0m/2分とかになってるんですね。

このコイズミのMONSTERはまさかの2.0m/3分表記になっていました。

それは相当凄そうだな…って事でこの商品を選択しました。今になって調べると1.9m/3分ぐらいの商品は他にもあったようですね…。

何にせよもう買っちゃったので、この「風量が強くて熱量が弱いドライヤー」の良さを紹介したいと思います。

コイズミMONSTERを撮影してみた

コイズミ モンスター
箱はこんな感じになっております。

コイズミ モンスター
これが熱風が出る所です。普通のドライヤーにしか見えない…笑

コイズミ モンスター
こういう物体となっておりまして、ちょっとスタイリッシュな見た目になっております。

プロペラが2つあるのがわかると思いますが、これで強力な風量を発揮します。

コイズミ モンスター
背面です。実はこの背面は外す事が可能になっています。

コイズミ モンスター
とりあえず先端もつけてみました。これ縦向きじゃなくて横向きにするのが正解だったっぽいですね…笑

ですが僕はこの撮影をしている最中にヤバイ事に気付きました。

コイズミ モンスター
なんか…入ってね…??

プラスチックか何かが混入しているようなので「このまま電源入れたらプロペラ傷つくんじゃないの?(゚A゚;)ゴクリ」とビビったので分解する事にしました。

分解してみた

大掛かりな作業になるのかなー?と思ったんですが、、まさかの背面をちょびっと回したら取れました。

コイズミ モンスター
あっさり外れる背面部。

結局全部の網目部分がパカっと簡単に外れてしまうので、すぐに取り出せてしまいました。

コイズミ モンスター
入っていたプラスチックの欠片です。どこから入ったんだろう…??でも網目から簡単に混入するのは間違いないかな…。

偶然ですがそんなアクシデントも最初に同時に撮れてしまいました。でも簡単に分解出来るのがよくわかったので、良い例として残しておきます。

これなら掃除もしやすいですね!!でもホコリも簡単に混入しちゃう気が…笑

ちょっと「これ失敗したか?」って感が漂ってきたんですが、実際にお風呂あがりに使ってみて、僕の懸念は飛び去っていきました。

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実際に使ってみた感想

では実際に使ってみた感想を書いておきたいと思います。

僕はいつもタオルドライがちょっと足りてない頭の弱い子なので、いつも通りタオルドライがちょっと足りてない状態で敢えて使ってみました。

いつも使っている状態と同じにしないとあまり意味がないと思うので…。

全然熱くない風が出てくる

いつも使っているドライヤーだと、一番強い風量にしていても、ちょっと頭に当ててるとすぐに熱くなるんですよ。

でもこのコイズミのMONSTERだと全然熱くない。むしろ寒い。

真冬だったのもあるとは思いますが、まさかの強烈な強風でしかもあまり熱くないので、いつもの感覚だと本当に「涼しすぎじゃないか?」って感じるぐらい熱くなかったです。

途中で「なんだこれ寒いじゃん!」って思ってたんですけど、乾いてきた頃に髪の毛を触ってて異変に気付きました。

髪の毛がなんかサラサラになる

手でグシャグシャにしながらドライヤーを使っただけなのに髪の毛がいつもよりサラサラなんですよ…。

元々がマイナスイオンとやらですらない安物ドライヤーを使っていたので、その差もあるのかも知れませんが…。

ドライヤーを使うだけでここまで髪の毛ってサラサラになるのかと…ちょっと本気でビックリしました…。

もしかしてうちの奥さんや娘の髪の毛に櫛を入れるといつも引っかかるのって、ドライヤーのせいで傷んでたのかな?ってこの時に思いました…。

本当にちょっといつもよりサラサラで気持ち悪いレベルです…。ドライヤーでここまで変わるのかと…。

風量はかなり強い

最初「なんじゃこりゃ」って本気でビックリしたぐらい、風量は強かったです。

嫌がらせで奥さんの顔に浴びせたくなったぐらいの風量でした。ちなみに自分にやってみたんですが、息苦しかったです。

風量は「COOL」「LOW」「HIGH」「TUBO」と4段階になってまして、温風で最も低い「LOW」の時点でこれまでのドライヤーのMAXぐらいでした…。

風量の強さは本当に凄いです。なるほど風量が強くて温風の熱が弱いとここまでサラサラに乾くのかと…。

もちろん風量が強いのでいつもより早く乾きました。

ただ音はやっぱりうるさい

当然ですが風量が強いので、音がうるさいのは欠点ですね。

奥さんも開口一番が「うるさいね」だったので…笑

でもドライヤーなんて音がうるさいものだと僕は思っているので…そこは仕方ないですよね…。

音がどうこうより質の方が大事だと僕は思うので、この点は仕方ないんじゃないかな…。

ただデメリットの一つであるのは事実です。

重さも普通ぐらい

重量も0.63kgなのでまぁ普通ぐらいの重さです。使ってて不便を感じるわけじゃないです。

これでべらぼうに重かったらさすがにアレですけど、この重量なら別に問題ないなーって僕は思いました。

でも今調べると安物なら0.4kgぐらいみたいなので、安物のドライヤーよりはちょっと重いみたいですね。

最近筋トレしているせいか、あまり重さは気にならなくなってしまっているだけかも知れません…。

消費電力は変わらず

大体の商品に消費電力は1200W/600Wって書かれておりまして、このコイズミのMONSTERは1200Wになってました。

だから他の安物ドライヤーと消費電力に関しては大差はないようです。

個人的にはこのドライヤーを使っている方が早く乾くので、結果論的には電気代は節約出来ると思います。

ドライヤーでの髪の違いにビックリ

正直ドライヤーを変えてここまで髪の毛がサラサラに仕上がるとは本気で思ってませんでした。

ただ冷静になって考えると、ライターのjunちゃんがこれについて記事にしてくれていたんですよね。

ドライヤーの熱があまり良くないのは事実なんですね…だからここまで僕の髪の毛に違いが出たわけで…なるほど納得です。

ってわけでドライヤーへのこだわりは大事だと言う事がわかりました!!

32歳になって初めて知りました!!

「ドライヤーなんてどれも一緒やろ」「乾けばええやろ」「熱い方がええやろ」って本気で思ってました!!

…これからは娘には良いドライヤーで髪の毛を大事にしてもらおうと思います…親が馬鹿だと子供が苦労しますね…。

今回買った商品はコチラでございます。

ちなみに新しいモデルも出てます。千円プラスぐらいで買えるのかな…。

「絶対にこれが良い!」とまでは言いませんが、ドライヤーにこだわるのは髪にとって本当に大事だと思います。

特に女性の方は一度お試しあれ~ロングの人は特に髪にかなりの違いが出ると思いますよ。

温風の後に冷風で仕上げると良い

この記事を書いた後に美容関係者を名乗る人に(こう書くとウソっぽいですね)Twitterで教えてもらった事があります。

複数の人が指摘してくれたんですが「温風後に冷風で仕上げると髪の毛が綺麗にまとまりますよ」って話でした。

これを聞いてから実際に試してみたんですが、マジです。

何故断言出来るかと言うと、僕が元々髪の毛がバサバサで乾燥しやすいタイプだから、差が歴然になったんです…ビビるぐらい違いました。

「あれ?こんなに髪の毛サラサラだっけ?(゚A゚;)ゴクリ」ってぐらいサラサラです。髪の毛の量が凄く多いので、爆発しやすかった僕の髪の毛がぺったんこになってしまいました…。

この「途中まで温風で、仕上げは冷風にする」っての、どのドライヤーでも使えるテクニックらしいのでついでに実践してみてくださいね~。

でも僕はこのドライヤーに変えてから改めて実感した事なので「それなりに良いドライヤーを使った方が良いと思うよ」って主張はし続けようと思います(笑)

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