愛知県東海市しあわせ村で聚楽園大仏と嚶鳴庵の抹茶を堪能してきた

投稿日:2015年9月22日 更新日: 4,494 views

シルバーウイークなのに何処に出かける用事もなかったので「とりあえず涼しくなってきたからまたどっか公園行こう」って話になりました。

ってわけでやっぱり名古屋市内は混みそうなので(笑)今回も東海市に行って参りましたよっと、ちょっとハズレの方に行きたくて仕方ない…。

今回は東海市の「しあわせ村」と言う、ちょっと怪しいネーミングの公園(?)に行ってきました。最初は「これ外したなぁ…」って思ってましたが、色々と適当に回ってみたら結構個人的には良いと思いました。

ただ子供が喜ぶかどうかは不明…笑

スポンサードリンク

相変わらず広い

駐車場は沢山ありまして、何処にでも止められます。今回は建物があった近くの駐車場に止めました。朝早かったのでまだガラガラでしたね。

東海市のしあわせ村
んで駐車場からちょっと西に進んだ所にある「芝生広場」です。やはりこっちの公園は広い。

東海市のしあわせ村
「健康の道」というコースがあるそうで、そのマップがあったので一応撮影。

東海市のしあわせ村
とりあえず聚楽園大仏というものがあるそうなので、そっちに向かう事に、右手に見えるのが三原市の岡みたいですが、完全にスルーしてました…笑

聚楽園大仏へ

聚楽園大仏
遠目からも見えてきました、良い感じに怖いです(なんとなくこういうのが怖いです僕は)

聚楽園大仏
結構大きかったです。どっかに奈良の大仏よりデカイって書いてあったような気が…。

ちなみに高さは18.79メートルだそうです。

聚楽園大仏
正面から見るとこんな感じ…一人で「GANTZみたいに動いたら死ねるね」とか言ってました。GANTZのイメージのせいで怖いのかな…笑

聚楽園大仏
賽銭箱なのかな??よくわからんかったので調べてません、下手にいじると祟られそうな気がするので…笑

聚楽園大仏
別角度から、空をバックにしてみたら怖さが増しました。

聚楽園大仏
反対側からも撮影してみました、こっちだとそこまで怖さはありませんね。

聚楽園大仏
よく見ると肩辺りが割れてました、中から星人が出て…来ません。

聚楽園大仏
後ろに回るとこんな感じに封印されてまして「本当は中に入れたのかな??」と疑問を持ちつつスルーしました。

聚楽園大仏
東の方に進むと階段があって、お仁王様っぽいのがいらっしゃいました。詳しくは知りません。

聚楽園大仏
こっちの方はほぼ木に隠れかけていました…木多すぎぃ!

聚楽園大仏
よく見ると台座に豪快に亀裂入ってました…危ないぞ…。

聚楽園大仏
階段の下から大仏様を撮ってみました、怖いよ。

スポンサードリンク

トリム広場で子供が遊べる

聚楽園大仏がいらっしゃった所から北西側に進むと「トリム広場」に出ます。ここにはちょっとした遊具があります。

しあわせ村のトリム広場
公園の定番ローラー滑り台です。

しあわせ村のトリム広場
メインで遊べそうな感じの遊具でしたが、まさかの修理中でした。なんてこったい…。

しあわせ村のトリム広場
下から見るとこんな感じ。

しあわせ村のトリム広場
下にはこのような遊具もありました、ぶら下がって進む所は良い運動になりそう。もちろん子供用です。

ヤカン池で遊んでみた

しあわせ村の中央にはヤカン池なるものがありまして、そこには橋がかかってたりして、橋辺りから池の生態を眺める事が出来ました。

地味に釣りやってる人もいたんですけど、ここで釣りやる意味あるのか…?

ヤカン池の生物達
亀さんが木の上でひなたぼっこしておられました。

ヤカン池の生物達
橋と池です、改めて見ると調光ミスってる僕…。

ヤカン池の生物達
ふれあい橋です「チカンに注意!」って看板があって、娘に「これなんて読むの?」って聞かれた奥さんがはぐらかしてました。

僕は「体を触ろうとしてくる悪い男の人がいたら、全力で金的を蹴って良いって事だよ」と嘘を教えました。

ふれあい橋
ふれあい橋です。一応カットしておきましたが、左手に看板があります…笑

ヤカン池の生物達
凄く…木です…地味にこういうの見るの好きです。

ヤカン池の生物達
こういう景色を見るのも好きなので適当に撮影。自然や…自然やで…!

ヤカン池
名称を忘れましたが、ヤカン池の西側に行くとこんな感じの場所もありました、この橋は池を渡るものじゃなくて、池を観察するためにあるっぽい。

ヤカン池
ここにも亀さん、どうでも良いけど人間が近づくと寄ってくるので誰か餌やってるんだろうなーと思いました。水が汚いのは気になる。

公園内の道も撮ってみた

公園内を歩いている時に適当に撮影した画像も一応載せておきます。

しあわせ村のどんぐり
道を歩いてたらおじいさんが「あっちに沢山どんぐり落ちてたよ」と教えてくれたので行ってみたら、めっちゃ落ちてました。

しあわせ村のどんぐり
どんぐりの帽子(?)もめっちゃ落ちてました。

しあわせ村のどんぐり
僕は子供の頃からどんぐりに興味がなかったので「こんなのあったっけ??」って思いつつ…笑

しあわせ村のよくわからん輪っか
よくわからん輪っかがあったので撮っておきました、何これ??

しあわせ村の森?
「子供の森」の所の道です、結構凄い感じの森になっておりました…。

しあわせ村の森?
ちょっと撮影ミスってますが、こんな自然全開の道もあるよって所を残したかったので掲載(笑)

こういう木に囲まれた道はたまに歩くのは好きです。住みたくはない。

しあわせ村の森?
凄く…石です…ずっと歩いてたら脚が痛くなりそう。

キャンプ場も一応あった

しあわせ村のキャンプ場
もう沢山の人がテントを張っていたのであまり撮影出来ませんでしたが、キャンプ場もそこそこの広さでありました。

なんでキャンプ場にはどこにでもこういうヤシの木っぽいのがあるんだろう??と疑問に思ったので撮影(笑)

子供の森を過ぎた広場

しあわせ村の子供の森?
子供の森を抜けた所にあった公園です。民家が隣接してるのでただの公園だったのだろうか…幼児用って感じの遊具を発見。

どうでも良いけど、置いてあったテーブルに娘が砂を集めて「ハイごはんですよ~」的なままごとを始めたので「最後に僕が掃除するか…」って思ってたら、何も言わずとも「汚いままだと次に遊ぶ子が困っちゃうからね~」と自分でちゃんと掃除をしてたので、勝手に感動しました。

どうでも良いけどもう小学1年生なのによくこの遊具で遊べるなうちの娘…笑

嚶鳴庵で抹茶をいただく

たまたま歩いている最中に「嚶鳴庵」と言う和風の建物があり「冷え抹茶あります」的に書いてありました。

嚶鳴庵
こんな感じの門があって、そこに書いてありました。

「別に抹茶なんて好きじゃないけどついでだから飲んでくか、ブログネタにもなるだろう」と軽い気持ちで中に入る事に、1杯300円と聞いて値段の高さにビビる。

嚶鳴庵
木が邪魔でわかりづらいけど、こういう建物でした。

中に入る際には靴を脱いで、自動販売機でチケットを購入。娘はどうせ飲めないだろうと言う事で2枚にしました。

嚶鳴庵
日本庭園を楽しみつつ抹茶を飲む事が出来るそうで「お好きな所におすわり下さい」と通されます。逆に困りつつも景色を楽しむためにこの青色の所に座る(笑)

嚶鳴庵
日本庭園とやらです、実物はもっと綺麗だったんだけど、僕ぐらいの下手さになるとその魅力をちゃんと写真として残せなくて泣いてる。

嚶鳴庵にある彼岸花
店員さんが言ってたけど彼岸花だそうです。これ地味に有毒性あるのね…。

嚶鳴庵の和菓子
てっきり抹茶だけが出るのかと思ったら、まずはこんな和菓子が出されました。結構美味しかったです、娘に大半を食べられる。

嚶鳴庵の抹茶
出された冷抹茶です、どうやらこれ左側が本物だったようで、右側は「子供も飲めるように」と薄めに作られていたものでした。

何も気付かず薄い方を飲んで「なんかただの緑茶みたいな感じだなぁ…思ったより飲みやすいなぁ…」と飲んでしまいましたが、そりゃそうだ薄めてあったわ…笑

奥さんが「でも結構濃厚で美味しいよ」って言うから、奥さんが飲んでた方を飲んだら「こっちのが美味しいじゃねぇかYo!!」って話になりましてですね…笑

そして抹茶を出してくれた店員さん(?)が長々と世間話をしてくれまして…若者が珍しかったのだろうか??いや僕もう若くないけど…笑

お茶の教室や花の教室もやってるんだよ~とか、紅葉が綺麗になった頃にはライトアップもするんだよ~と色々な情報を教えて下さいました。

そして「四畳半でお茶を点てるんですけど、見ますか?」と聞かれたので「せっかくなので是非!」と見させてもらう事に。

四畳半を見させてもらう

嚶鳴庵の四畳半
出入り口はこんな感じ、何故か出入り口の枠の高さが狭くなっておりまして、下手したら頭打ちます。

嚶鳴庵の抹茶
日本庭園もこのように眺める事が出来ます。

嚶鳴庵の抹茶
こんな感じで掛け軸とかなんやらありました。

嚶鳴庵の抹茶
右手の扉っぽい所から出入りするとか案内してくれたおばあさんが教えてくれました。昔はそうだったって話だったのかイマイチわかってません…笑

嚶鳴庵の抹茶
比較的新しい建物なので、天井を見てもすっごく綺麗です。

嚶鳴庵の抹茶
一つ手前の部屋ではこのように流しもありました、右下にちょびっと見える蛇口ですけど、あそこから水を出してガチでここで洗い物をするそうです。うーん凄い。

庭園も何故か見せてもらう

気のせいか「関係者以外立ち入り禁止」って書いてあった気がするけど、おばあさんが「庭の方も見ていって良いですよ」と満面の笑みで言ってくれたので、良いのか悪いのかもわからず控えめに侵入しました(笑)

嚶鳴庵の抹茶
よくわからんけど庭。

嚶鳴庵の抹茶
さっきの四畳半の外側から見たところ、木の板の所からも入れるようになってるっぽい。

何故か嚶鳴庵が一番の思い出に

嚶鳴庵の店員さんが非常に親切でして、庭の景色が綺麗だったのもありますけど「ああ、なんか旅行に来た気分だなぁ…」とのほほんとしてしまいました。

娘からすればお菓子を食べた事以外は大した思い出にならなかったとは思いますが(笑)うちの奥さんは「時代劇に出てきそう!抹茶美味しい!」と大喜びしておりました。

まぁ奥さんに喜んで頂けたので良しとしよう…笑

ビックリしたのは建物が凄く綺麗だったのもそうですけど、本当に抹茶が思った以上に美味しかった事…そして和菓子も込みなら300円でも十分かなー?って思いました。

そして最後に普通のお茶も出してくれるので、実質お茶2杯と和菓子で300円と、かなりお安くなってました。喉が乾いてそこらで飲み物を買うぐらいなら行ってみても良いと思います。

子供には和菓子を食べさせておけば喜ぶでしょう…!(笑)休憩がてら景色を楽しむってのも結構良いですよ。

礼節とかは何も要らない

お茶とかそういうの聞くと、どうしてもなんか礼節をしっかりして「結構なお手前で」とか言わないとダメなのかん~?ってイメージありますけど、ここで飲む分にはそういうのは特に要求されません(笑)

正座をする必要も特にないので、気軽に行ってみて「抹茶ってこういうものなんだねぇ…」と日本庭園を見ながら楽しむだけの場所です。

気軽に休憩できる場所でもあるので、子連れで行った際にでも試しに足を運んでみてくださいまし。ちなみに月曜は定休日らしいので注意、祝日の場合は翌日が休みになるらしい。

子供もそれなりには楽しんでくれました

遊具が沢山ある公園に比べると、いつもほどのはっちゃけぶりは見せてくれませんでしたが、それなりに景色や池などを楽しんでくれたようです。

ただやっぱりこれまでの旭公園やあいち健康の森公園とかの方が喜んでくれましたね…笑

ここはどちらかと言うと老夫婦だったりカップルで来るのが正解な場所だった気がせんでもないです…笑

室内温水プールやトレーニングルームもある

今回僕達は行きませんでしたが、地味にこの「しあわせ村」には温水プールやお風呂もあるそうでして、水着さえ持って行けばそこで楽しめたようです。

大人が500円、小中学生が250円で入れるようで、お風呂とプールが一つになっている場所みたいですね。幼稚園以下は無料で入れます。

トレーニングルームも1回110円で使えるそうなので、そっちに行ってからプールとかに入る人も案外いるのかな…トレーニングルームはそんなに安いなら一回行ってみたかったな…笑

ただ室内にあるプールにはそれなりのウォータースライダーもあるっぽいので、小さなお子さんもこっちなら楽しんでくれると思います。

今回はそっちには行かなかったので子供にとっては微妙な感じになってしまいました…笑

住所とマップ

〒476-0003 愛知県東海市荒尾町西廻間2-1

スポンサードリンク

-公園

Copyright© 結婚生活ブログ Web論 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.