高い器具を買わなくても歯茎から血が沢山出る歯周病もすぐに治る!正しい歯磨きのやり方と歯間ブラシの使い方

投稿日:2012年10月2日 更新日: 938 views

歯磨きの正しいやり方を皆さんはご存知でしょうか?実は僕は20年以上も間違った歯磨きの仕方をしていました。

学校等でも歯磨きについては学んだつもりでしたが、僕の行なっていた歯磨きは、ただ闇雲に歯をゴシゴシ磨くのみで、正しい方法も知らなければ、正しい道具もわかっていませんでした。

どうりで一日3回しっかり磨いても歯周病が治らず、歯茎から血が出ていたわけです…情けない限りです。

最近ではウォッシャーのような物で歯を磨く事が流行っているようですが、実は歯磨きは非常に低コストで収める事が出来ます。ここでは僕が歯科医に指導してもらい、実際に歯周病を完璧に治す事が出来た歯磨きについて説明します。

歯ではなく歯と歯茎の間を磨く

この程度の事も知らなかった何て自分でも恥ずかしい限りですが、歯の表面を磨くのは当然として、歯磨きをする際にはまずは普通に歯の表面を磨き上げます。表も裏もゴシゴシと普通に磨き上げます。

ですがその後に仕上げには歯と歯茎の間を磨く必要があります

テレビCMでもたまにやっていますが、要するに歯の根元に歯ブラシを突き刺して歯茎と歯の間を磨く必要があります

僕はこれを全く知りませんでした。歯ブラシを歯と歯茎の間に入れ込んでからは左右に数ミリ動かしてその中もしっかり綺麗にしましょう。ここに汚れや食べかすが残っていると、歯茎が腫れて歯周病を起こすきっかけになります。

歯ブラシにおいて大事なのは、歯そのものを磨く事もそうですが、それ以上に歯と歯茎の間を磨く事だったのです。

現在進行形で歯周病の方は、この時点で血が大量に出て来ますが、何も気にせず無視して歯と歯茎の間を丁寧に全部磨いて下さい。

血が出て来る所はこれまで汚れが取れていなかった証拠です

気にせずしっかり磨いて下さい。歯医者さんに聞いた所、極細である必要はないそうですが、ある程度細い歯ブラシで突き刺すぐらいの方が良いそうです。

歯間ブラシを使う

血が大量に出ているかも知れませんが、この次は歯間ブラシを使いましょう。

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こういうもので、この「GUM」と言うメーカーは市販の物ではオススメだと、歯医者さんで教えてもらったので僕はこれを使っています。

この歯間ブラシで歯と歯の間を一本ずつ掃除していって下さい。単純に突き刺して抜いてを繰り返すだけでも構いません。

その程度で何が変わるの?って思われそうですが、最初にしっかり歯の表面を磨き上げ、更に歯と歯茎の間の見えない部分も磨いたのに、この歯間ブラシを使うと更に食べかすが取れるんです。

全部やった後に口をすすぐと3~4つぐらいは肉片や、野菜のクズ等が出てくるぐらいです。

僕は歯周病を完全に治す為に大事なのはこの歯間ブラシだと思っています。この歯間ブラシさえ使えば本当にかなり歯周病が改善されると思います。

実際僕はそれで歯茎から血が出る事はなくなりました。多少時間はかかるかも知れませんが、高い器具を買うより確実だと思います。是非皆さんお試し下さい。

ちなみに歯間ブラシは近所の薬局でも普通に売ってますよ。

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高い器具は不要

正しい歯磨きのやり方さえわかっていれば高い器具なんて必要ないと思います。僕はこの方法で歯茎の腫れが取れて、これまでずっと歯茎が腫れてたせいで隠れていた歯石が見えてきて、その歯石が匂いを持っていた…なんて事もありました。

血が混ざったのか真っ黒になった歯石を取って頂いたら随分スッキリした…なんて経験をしています。本当に歯磨きをキッチリするだけでも凄い差が出ますよ。

歯磨きの正しい磨き方と歯間ブラシを使う事、これだけで十分ですので是非お試し下さい。少なくとも僕はすっかり歯周病が治りました。

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