結婚相手は「仕事も家事も出来る人」が良いと思った理由…どちらの立場も理解出来て思いやりが出来るから

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夫婦

結婚相手を見る時に大事な点の一つが「全部一人でやれる人」が良いんじゃないか?って個人的に思ったのでそれについて書きたいと思います。

個人的に最近強く思うのは「結婚相手は一人でも生きてける人を選ぼう!」って事です。長い目で見ると、それが一番幸せになるパターンなんじゃないかな…って事です。

もちろんこれは結婚してから全部やってもらうようにするのも手です。

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社会人未経験者と結婚した

僕はぶっちゃけデキ婚で、妻が学生の間に妊娠してしまいそのまま結婚しました。

だから妻は社会人経験がありません。だから最初は「何がなんだかサッパリわからない」って状態だったんですね。

料理も作れない、家事も全然した事がない、ましてや役所関係の作業なんかよけいにわかりません。

何をするにも「わからないからついてきて」「一緒に来てくれないとわからない」って状態ですよ。どんな手続きもすべて僕がついていって、僕が結局先導して行う形になっていました。

これに関してはハッキリ言って母親も同じような感じだったので、まぁ別に僕は特に苦にもしておらず「女性はそういうものがわからないもんだ」と考えて手伝っていました。

でもそれが間違っているのではないか?と、途中で考えて完全に妻に委託する形に切り替えたんです。

なんでもやれば出来る

人間不思議なもので、最初は「出来ない」「わからない」「一人で行きたくない」とか言ってても、車の免許と車さえあれば「じゃあ行ってくるわー」と普通に行ってくれるようになりました。

妻へのとどめの言葉として僕が使ったのは「ついてっても良いけど、やる事は変わらないよ。僕もわからないから店員とかに質問して確認しながらやるんだから」って事でした。

どうしても大きくお金が動くものは僕がついていって後ろから口を出す事はしましたが、それ以外の手続き関係などは全部自分でやってもらうようになりました。

妻はその結果「なんでも一人でやれる人間」になりました。ぶっちゃけもう僕が死んでも彼女は特に苦にせず生きてくと思います…(笑)

僕は元々昔から「自分の事は自分でやる(むしろ口出しされるのが大嫌いな)」タイプだったので、そこはまぁ問題なく…普通に一人でものほほんと生きていけると思います。

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お互いに相手の仕事を手伝っている

僕達の強みはお互いに手伝っている点です。妻が娘の習い事についていって、帰宅が遅くなる時は僕が料理を作ります。

揚げ物もサラダも味噌汁もなんでも僕は作ります。適当にレシピを見てその通り作れば良いんだから簡単ですよね。最近はすっかりキャベツの千切りにも慣れて、そこそこ早くやれるようになりました…(笑)

ぶっちゃけ僕が手伝ってない家事は、洗濯機関連ぐらいだと思います。皿洗いは僕の仕事ですし、風呂掃除もするし、掃除は元々好きだし、ぶっちゃけ僕も一人暮らしになっても困る事はほぼありません。

お互いに手伝い合っているので、妻は僕の仕事はもちろん、役所関係もこなせます。僕も家事をこなせます。だからお互いに一人になってもそうそう困らないんですよ。

もちろん作業量が二人から一人になるので、その点では大変にはなりますが「アナタがいないと生きていけないの!」なんて状態ではありません。

この方が僕はしっくり来てます、なんでかって言うと「相手の大変さがお互いにわかっている」からです。

共同作業が増えると思いやりも増える

妻も僕の仕事のどういう部分が大変で、どのように疲れるかわかっています。またどのように結果が出ているのかもある程度把握しているので、僕が多少サボろうとも僕の方が作業効率が良いのもわかっているので何も文句を言ってきません。

逆に僕も仕事の大変さは当然わかっていますし、家事の大変さもわかっている。また仕事をしながら家事をしながら、時には家族の相手をしなくてはいけないことの大変さもよくわかっています。

だから妻の作業効率が悪くても、家事が多少疎かになっても、掃除が多少雑でも僕は文句を言いません。

お互いに相手の作業の大変さをわかっているから文句が出ないんですよね。

この辺りはやっぱり「お互いに相手の大変さがわかるから出来る気遣い」だと最近痛感しているんです。

最初は出来なくても理解力があれば協力は出来る

大事なのはやはり「柔軟なこと」なのかなぁ…とも思います。

僕も最初は家事なんて手伝ってませんでしたし、そもそも家計に余裕が出来てから手伝うようになった程度です。

妻は最初は家事も何もできなかったので、一番大変だったと思います。

それでも妻は頑張って全部こなしてくれるようになって、完璧にやれているとは思いませんが「全部平均」ぐらいにはきっちり持ってきてくれました。

だから僕は妻の家事や料理にケチはつけませんし、仕事に関しても指示はしても文句はつけません(笑)

こういうのって「最初から出来る人と結婚した方が良い」ってのじゃなくて「お互いを見て柔軟に対応してくれる人と結婚した方が良い」って思います。

僕自身も妻に言われたら頑張って対応している…つもりですし、妻は言ったら頑張ってくれます。

妻が頑張ってくれるので、僕も「妻に何かしてあげたい」「頑張ってくれてる妻にご褒美があげられるようになりたい」と、更に仕事を頑張ったり家事を頑張るようになりました。

ってなると結局オチ的には「思いやりがあって行動に移せる人が良い」って事になるんですかね…(笑)

自分の親が完全に分担制だった

実は僕の親が完全に分担制だったんですよね。

父親はある程度の稼ぎがある、だけど母親は家事をサボって僕達の食事を作ろうともしない…父親は毎日自分の弁当を作り、子供に弁当が必要な時は父親が作る…なんて状態でした。

僕はそういうのを見ていたので「可哀想な人だな」と常々思っていたわけなんですが…。

そういう分担制だと、お互いに「なんでこれやってないんだ」的な文句ばかりが飛び交っていたので、分担制が微妙だとも感じましたし、それ以上に相手の事を思いやれない結婚相手は微妙だなぁ…と思うわけです…。

個人的には現状の「お互いに相手の仕事の大変さがわかる」「相手の事を思いやれる」夫婦関係が理想だと感じたので、それについて書いてみました。

別に大して難しい話ではない

ただこれ、男性側は簡単なんですよね…家事を手伝った上で「相手を馬鹿にしなければ良い」ってだけの話ですから、女性の方は社会人経験があれば仕事の大変さはわかるでしょうし…。

結局最終的にはお互いの作業内容がわかっていても「相手を馬鹿にする人」「自分を棚に上げる人」「思いやりがない人」だと話にならないので、あくまで「お互いに両方が出来た上で、思いやりがある状態が理想」って話になります。

結婚生活ってこの辺りがやれるかどうかで、地獄になるか天国になるか完全に分かれるので気をつけて下さいね。

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