結婚して良かったと思った事まとめ…家の中に最も親しい人がいる

投稿日:2016年1月18日 更新日: 727 views

結婚

先日「結婚して後悔した事まとめ」を書いたのに、結婚して良かった事を書いてない事に気付いたので、今回はそっちを書こうと思います。

結婚をして良かったと感じた瞬間は頻繁にあるし、きっと誰でもあるとは思うのでわざわざ挙げるべきか迷いましたが、恐らく未婚の人が気になるとは思ったので…笑

ってわけで結婚してもうすぐ8年?ぐらいになる僕が結婚して良かったと思った瞬間をまとめてみます。

スポンサードリンク

毎日ちゃんと料理が作ってもらえる

僕が最初に幸せを感じたのはこの点でした。

毎日ちゃんとした食事が作ってもらえるのはそれは本当にありがたい話なのです…。

独身時代はあまり良い食事を出してもらえなかった

僕は独身時代から母親と同居していたのですが、寒い中残業を終えて夜の9時過ぎに帰宅すると、炊飯器の電源は「電気代が勿体無い」と切られており、冷えたお米と、冷えた焼き魚(ししゃも)が一匹置いてあるだけなのがザラでした。

「良いんだ、僕は冷や飯が好きだし、何もないよりはマシだ」と前向きに捉えて、そんなご飯を食べていたのが僕の独身時代でした(そりゃ体脂肪率も6%になるよね…)

だから新婚当初から、家に帰るとちゃんとした食事が準備されていて、お米が暖かいだけで感動しました。

冷静に考えると電気代払ってるの僕なのに「保温にすると電気代が勿体無い」と炊飯器の電源切られてたのは完全に嫌がらせだったのではないかと思いつつ…笑

作ってもらえるから自分も作る

当然と言えば当然ですが、奥さんがちゃんと毎日作ってくれるので、僕は僕でちゃんと食事は作ります。

皆の分を作る事もありますし、自分の分だけを作る事もあります(ダイエット時などは自分のは自分で準備します)

だからお互いに料理を作ったりする事もあるので、その点も結婚して良かったなぁと思う点でもあります。

食事面で改善されたのは僕の人生の中では本当に大きなポイントでした…その分ちょっと太りましたが…笑

常に友達がいるような状態になった

奥さんには何度も言ってますが「一番身近な友人でもある」んですよね、配偶者って。

一緒にゲームをしたり、一緒に映画を見たりして、その感想をお互いに語ったりする。

一緒に旅行して、その感想を語り、娘の教育論を共に語り。ある意味では友人とも大差ないと僕は思います。

結婚をして一番大きいと思ったのは「親友と同居している気分になる」と言う点かも知れません。

お互いが最も親しい他人

結婚をしたので、家族でもあるんですが、物理的にはやっぱり他人じゃないですか、配偶者でも。

その最も親しい他人が家の中に一人いるってのは個人的には大きいと思います。

お金も共同ですし、何かを盗まれる心配もありませんし、基本的に運命共同体ですよね。

だから一番心を許せるんじゃないでしょうか?正真正銘の他人の場合は、何かしらお互いに不利益をもたらす可能性も有りますが、夫婦の場合はそれはあまりないですよね…。

いやまぁ本人に悪意があればいくらでも不利益はもたらせるかも知れませんが…そうでもない限りはないですよね。

家の中にいても寂しくない

ずっと家の中にいても、最低限「一番の友人」である奥さんはそばにいるので、ある意味寂しくはないんですよね。

僕がひきこもっていても平気なのは、やっぱり奥さんがそばにいるからだと思います。

ただそれだとあまりにもお互いに依存し過ぎなのかも知れないので、適度に外には出るべきだとは思ってますが…。

でも家にいてそうやって落ち着けるのは、結婚したメリットだと思います。

スポンサードリンク

いつでもしたい時にイチャイチャ出来る

当然ですが、結婚をしたわけなのですから、何をどうしようと自由です。

自分達がしたい事をすれば良いのです。ちょっとアレな趣味もお互いに暴露して存分に楽しむ事が可能です。

もっとイチャイチャしたいとか、もっと引っ付きたいとか、もっと愛をささやいて欲しいとか、恥ずかしがらずに全部さらけ出すと随分と楽しいものです。

僕は基本的にそういうのは隠さないタイプなので、奥さんには素直に吐き出します。

これも結婚のメリットの一つですよね。

だからこそ夫婦生活を拒否されたら本当にその大きなメリットが一つ消えるとは思います…。

風邪の時に面倒を見てもらえる

これもありがたい事の一つです。

最近はすっかり風邪をひかなくなりましたが、独身時代から新婚時代まで、僕は頻繁に体調を崩していました。

今考えるとちょっとした軽い栄養失調だったんでしょう…体脂肪率6%とかならそりゃすぐに体調崩しますよね…。

そんな時は奥さんがおかゆを作ってくれますし、薬も準備してくれます。

あまりにも酷い時は車を走らせて病院にも連れてってくれます。これらも独身時代は全部自分でやるべき事だったので、本当にありがたいです。

思えば独身時代に胃腸風邪で3日間ダウンしてた時は、ひたすら絶飲食して眠り続けていたような気が…笑

体調を崩した時に誰かが心配してくれて、身の回りの世話をしてくれるのは、本当にありがたいです。

だから僕も奥さんがダウンしたら出来る事はいつもしようとするんですが、奥さんは風邪に強く一日ですぐに全快するのであまり活躍出来ません…。

ちなみに僕がインフルエンザで一週間倒れた時でも、娘がインフルエンザもらってきた時でも、奥さんは一度も感染した事すらありません…恐るべし…。

結婚して8年ぐらい経ち更に仲良くなる

毎度の事ですが正確な年数を既に覚えてないんですけど、既に結婚して7~8年が経ちます。

それでも僕達夫婦は新婚当初から変わりません。むしろ新婚時よりも仲が良くなっています。

以前よりもお互いに打ち解け、さらけ出す事が出来ているので夫婦生活も結婚前より良くなっているぐらいです。

色々な人に「喧嘩しないのは最初だけ」「一緒にいて苦痛じゃないのは最初だけ」なんて言われてますが、今でもずっと一緒にいて苦痛ではありません。

上手くお互いに向き合う事が出来れば、結婚ってそれぐらい素晴らしいものになると僕は思います。

もしかしたら僕達は奇跡的に成功した稀有な例なのかも知れません。

でもそういう例が確実に存在する事ぐらいは伝えたいと思ってこの記事を書きました。

長く続く夫婦円満のコツはやっぱりちょっとした我慢と、お互いに思いやる事だとは思いますよ~っと。

ってわけで、僕は結婚生活にはメリットばかりだと思っているのです。もちろん前回紹介したように、後悔した部分もありますけどね!笑

ちなみにそういう話もハッキリ奥さんに話してます…笑

Copyright© 結婚生活ブログ Web論 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.