結婚して後悔した事まとめ…いつ誰と結婚しても嫌になる瞬間はある

投稿日:2016年1月14日 更新日: 3,800 views

後悔

結婚して10年が近付いてきました。気がつけばもうなんだかんだ7年が経過して、今年で8年目に突入するぐらいです(たぶん)

普段は全く後悔する事はなく、何不自由なく生活していますが、それでもやはりふとした瞬間に結婚を後悔する事はあります。

ってわけで「夫婦円満でも結婚してから後悔した事」について今回はまとめたいと思います。

結論を先に言うといつ、誰と結婚しようと後悔は100%すると言う事です。

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友達とあまり遊べなくなった

これはもう自業自得でもあるんですが、友達とあまり遊べなくなりました。

僕は出来婚なので、結婚してすぐに奥さんが身重だからそうそう遊びに行く事も出来ませんでしたね。

完全にこれは自業自得です(笑)

飲み会などで夜遅くまでは遊べない

当然ですが独身時代はいつどこで何してても自由です。

ですが結婚してからはそうは行きません。遅くとも0時までには帰宅しないとさすがに配偶者の怒りを買うでしょう。

実際僕もそこまでは遊ぶわけにはいかないので、0時を過ぎた事はほぼないです。結婚初期は忘年会で3~4時に帰宅した事はあったか…笑

でも本当にそういう飲み会とかは年に1~2回になってます。さすがに毎月とかはやりません。

やっぱりたまには友人等と馬鹿やりたくはなりますよ。一番のストレス解消ですから。

友達との旅行も厳しい

結婚をしていると、友人とだけ旅行ってのはかなり厳しくなります。

「旅行なら家族と行けよ」って話になるわけでして、ごもっともすぎてハゲそうです。

冷静に考えると友人と旅行した経験が僕はほとんどありません。バスケの世界選手権を見に行ったぐらいかなぁ…笑

この「友人との旅行」が出来なかったのは個人的には心残りでした。お金に余裕があって、何度も家族と旅行している場合は案外許されるのかなぁ…。

お金を自由に使えない

当然ですがお金が共同財産になるので、自分の好きに使う事ができなくなります。

それは男女ともに同じ事なので、例えば「ブランドバッグが欲しい」「趣味に使う高級品が欲しい」と思った時にサッと買えない悲しさがあります。

趣味の買い物に制限がつく

それはどれだけ稼いでいても同じ事で、自分が欲しいものを自分の意思で買えない時にちょっとした後悔が生まれると思います。

MacBookなどのPCも10万円単位なのでかなり高額です。ブランドバックなども数万円単位なので高額だと言えるでしょう。

これらは独身時代は「頑張ったからこれを買おう」と自分へのご褒美的に購入が可能なものですが、結婚をするとサクッと買うのは厳しい。

バイクや車などの高額なものもそうですし、ちょっとした小物とかでも大なり小なりの制限がつきます。

例えば男性の場合はプラモデル、女性の場合は化粧品や美容品などは異性の理解を得づらいので、案外トラブルになりやすい嗜好品扱いとなります。

これらの趣味での買い物に制限がつくのはやはり辛い所です。特に僕は独身時代は「欲しいと思ったものは意地でも買う」タイプだったので…そもそも当時はお金に困ってなかったのでよけいですね…。

常にお金が足りない

正直な話、常にお金が足りないと感じるようになってしまいます。

妻子持ちになる時点で使うお金は大なり小なり増えます。だからよほど稼いでいる人でない限りは「あれ?こんなにお金って足りなかったっけ?」って思うぐらい減っていきます。

ちょっと収入が増えたと思っても、使うとすぐになくなります。常に家族全員で行動すれば、一人でいた時よりコストは当然かかりますからね。

この辺りでどうしても「お金が足りない」って錯覚を覚えるのは間違いないです。

そういう時にたまに「一人だと○○円でやれるんだけどな…」と一瞬考える事はあります。

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一人の時間がない

家族がいると言う事は実に素晴らしい事ですが、人間は誰でも「一人になってゆっくりしたい…」と感じる瞬間があります。

そういう時に一人になれないのは結婚のデメリットの一つだとは思います。

元々一人が好きだときついかも

僕自身が元々一人が平気な人間でして、別に一人でも筋トレしたり、ボール蹴ってたりすればそれだけで楽しかったりもします。

昔から一人遊びが得意だったので、僕は結構一人を好む傾向にはありました。

常に誰かと一緒にいると、その分気を遣ってしまうので疲れてしまうんですよね…。

独身の頃は仕事が終わって、家で一人で酒飲みながら映画見たり、サッカーゲームするのが至福の時間になっていたぐらいなので…。

そういう時間がほとんど取れなくなるのは、結婚のデメリットとしてあると思います。

子供がいると尚更一人にはなりづらい

まだ夫婦二人の場合は「ちょっと一人にしてくれないか」と声をかければ済むんですけど、子供がいる場合はそうはいきません。

女性の場合は常に子供と一緒になりますし、男性も「家にいる時ぐらいは子供の相手をして欲しい」と奥さんに言われるでしょう。

男女ともに一人の時間は取りづらくなります。以前から僕は言ってますが、家族を持つと言う事は、会社での人間関係などを家でも構築する事になるので、この「一人になる」と言うのは厳しくなります。

配偶者とのトラブル

お互いに人間なので、ずっと一緒にいてトラブルが一切ないって事はまずありえません。

大なり小なりのトラブルは確実に発生します。

喧嘩をすると最悪

僕もこれまでの数年の結婚生活の間に数回だけ喧嘩をした事があります。

本気で怒ったのは多分2~3回ぐらいだと思います。それ以外は大体話し合いをして終了するので。

でも怒った時はやっぱり居心地悪いですよね。同居している分よけいにね…。

そういう時は突発的に「結婚なんてするんじゃなかった」と思ってしまうものだと思います。

価値観の相違

人間なので価値観がズレる事も当然あります。

上記した「趣味の買い物」などでトラブルになる事もあるでしょう。そういう時にも「結婚なんてするんじゃなかった」と後悔する事はあると思います。

この価値観の摺り合わせはもっとも大変な部分の一つだとは思います。

まともに話し合える配偶者ならば良いんですが、それが不可能な場合は絶望的な後悔に襲われるでしょう…。

後悔は必ずするもの

ハッキリ言って後悔は必ずします。進路先・就職先・結婚相手など、人生の大きな選択をした際には必ず後で後悔するものです。

「あ~やっぱりこっちにすれば良かった」って必ず思うんです。これは何かを購入する時ですら思います。

だから実は「結婚して後悔するのは当たり前」なんですね。

一度も喧嘩しないわけがない

結婚相手との喧嘩ですが、一度もないはずがないんです。だから必ず一度は喧嘩します、そしてその際に少しは後悔が頭をよぎります。

僕は喧嘩が少ない夫婦だと自称していますが、それでもやっぱり「結婚してなかったらもっと楽だったかも」と思ってしまう瞬間はあるんです。

良い思い出を忘れて思い込むだけ

そしてその時は必ず良い点については頭から消え去っています。

実は普段はメリットの方を大きく感じているのに、その瞬間だけ突発的にデメリットばかりが頭に浮かぶ。そうなるのが人間です。

喧嘩をしたとしても、毎日している人は別ですがたまの喧嘩なら誰でもありえます。

それよりも普段の毎日は仲良く暮らしていて、結婚をしているからこそ一人の寂しさを忘れているんです。

その事を忘れて「結婚なんてするんじゃなかった」と幸せに慣れて思い込んでしまうだけなんですね。

僕はそうなるのが一番危険な気がします。総合的に考えたら結婚生活の方が良いに決まっているんで…。

やり残しは必ず出てくる

「これをやりたかった」って事は必ず誰でも残っているものです。

どれだけ色々な事をやり尽くしても、結婚してからまた「独身だったらこれやりたかった」って事が出てきます。

だからぶっちゃけ無駄です…笑

やり残しなんて気にするだけ無駄だと僕は多みます。それぐらい無限に出てくるんですよね…。

自分が選んだ相手を信じよう

大事なのは自分が選んだ相手を信じる事だと僕は思います。

自分が選んだ相手なのに「この結婚は失敗だったかも」と思い始めるともうどんどんダメになっていきかねません。

自分が選んだ相手を信じるのも大事な事ではないでしょうか?

もちろんよっぽど相手が酷い事をする人なら話は別ですけどね。

結論的にはいつ誰と結婚しても後悔は絶対するよ!って話でした。

逆に結婚してよかった事もまとめておきました!

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