チャレンジタッチを小学1年生にやらせたら勉強を楽しむようになった

投稿日:2015年6月20日 更新日:

どうも格闘系の習い事を始めた6歳の娘と殴り合いをしているでろりんです。先日は唐突に腹を殴られて「ぐふっ!」と素で言いました(友達にはやらないようにきつく言っておきました)

うちの娘は以前から「こどもちゃれんじ」をやっておりましたが、小学生になった際に「チャレンジタッチ」に変更しました。

「チャレンジタッチって実際どうなの?」って疑問を持つ人もいるでしょうから、今回はチャレンジタッチを実際にやらせた感想でも書いておきたいと思います。

結論を先に書くとチャレンジタッチは最近の子供にとっても最高の教材になりますよ…!!

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チャレンジタッチとは?

簡単に言うとタブレットでやる進研ゼミってところです。

そう言われると実に近代的で良い感じですね。ガジェットで勉強する未来を妄想してきた僕としては、それだけでテンション上がります。エヴァでもPCで授業受けてたやんか…!!

教材が送られることもありません。すべてチャレンジタッチではタブレットに配信されるので、毎月25日に教材がタブレットを通して届くことになります。

教材が届けば届くほど、ぶっちゃけるとゴミが増えることにもなるので、ゴミが減るって点も個人的には気に入っています。

操作に慣れている親が必要になるのがデメリット

チャレンジタッチを使うにはWi-Fiが必要になりますし、アップデートがある場合にも操作をする必要があります。だから親がタブレットやPCに触れた事がないと使いこなすのは難しいのが最大のデメリットになります。

ただ子供が扱う分にははっきり言って親がわからなくても問題有りません…子供の学習能力はかなり高く、うちの子もほとんど教えていなくても全部自分でやれるようになっています。

かなりわかりやすい操作性になっているのもそうですが子供は本当に適応能力が高いです。むしろチャレンジタッチに触れる事によって、タブレットやスマーフォトンなどの電子機器の操作もガンガン覚えていく事でしょう。

だから初期設定やWi-Fiのセットアップ、アップデートさえ親がやれたら後は問題ないとも思います。

Wi-Fi環境が必須

今時は自宅にWi-Fiがあるのは当然…だと僕は思ってましたが、人によっては「やらせたかったけど、うちにはWi-Fiないから無理だわー」って所もあったそうで、無線LANでの通信が出来る家でないと使えないことだけは先に書いておきます。

でもスマホを使うにしてもWi-Fiがあった方が通信料を安く抑えられるので、Wi-Fiは絶対に家に設置した方が良いですよ!!

格安SIMに必須なWi-Fi環境を自宅に設置する方法…無線LANルーターを買えば良いだけ

別ブログで記事にしました!(笑)Wi-Fiがあればスマートフォンを格安SIMに変えて月額を遥かに安くする事も出来るので、節約にもつながりますね。

料金はチャレンジと大差ない

2015年6月20日現在の話ですが、意外にも料金は全く一緒のようです。

敢えて言うならタブレット故障時の交換費用などがかかる可能性があるってことです。

サポートサービスに入ると年間1,836円(税込)で必要になりますが、その場合故障しても3,240円(税込)で交換が可能になります。

入っていない場合は14,364円(税込)が定価でかかるそうなので、入ってた方がお得みたいですね…。

子供が使う以上、何をやらかしてくれるかわかったもんじゃないので、個人的には絶対に入っておいた方が良いと思います。

少なくとも現状はタブレットは無料キャンペーンをやっておりまして、本体が無料で最初もらえるので問題なく普通に手に入るので、紙のチャレンジに比べてそこまで割高になるわけじゃありません。

個人的にはたかが年間1,836円を支払うだけでタブレットにできるのはデカイと思います。実際に使ってみてそれは痛感しました。

ちなみに料金は小学1年生で一括払いなら年間32,460円となっています。毎月払うと3,343円づつになるので、一括で払ったら2,705円なのでこっちのが絶対良いですし、月々2,705円なら大した値段じゃないです。

普通の習い事が大体4~5千円はするので、こっちのが安いですしね…。

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遊び感覚で勉強ができる

子供はタブレットなどの電子機器を操作するのが大好きです。

うちの子は物心つくかどうかって頃から、僕が過去に使ってたiPhoneなどを自由に使わせてきました(もちろん課金は出来ないように細工してます)

その結果まさに「デジタルネイティブ」に相応しい子に育ちまして、既にYouTubeでの動画検索などは自分で勝手にやれるぐらい機会系の操作はお手のものです。

だからうちの子もタブレットが届いたその日から「チャレンジやるー!」って言って聞かなくてですね…。

元々チャレンジやるの大好きだったんですけど、更に大好きになりやがってガンガン先に進めようとしやがるので、奥さんが「1日2つしか教材進めちゃダメだよ。やるものなくなっちゃうから」って規制をかけているぐらいです。

余った時間では、付属のミニゲームをして娘は遊んでるんですけど、ミニゲームも大体勉強に繋がるものばかりです。

個人的に素晴らしいなと思ったのが「合計で10になる数字を探そう」って言う計算力を養えるゲーム。これについてはちょびっと細かく説明したい。

かずパズルが凄い

チャレンジタッチ

こういうやつです、パズルゲーム風になっています。

合計が10になる数字を選ぶと、その間にある数字も同時に消える形式です。

つまり端っこと端っこで消える用に組み合わせれば高得点を狙えるわけです。

一つの数字を選ぶと画面上部にある○の色が変わります。画面の状態では1を選択しているので、○が一つだけ●になっていますよね。だから残りは9個なので、9が正解ってことになります。

これを最初は上の図の○を数えてゆーっくりうちの娘はやってました。

後ろから見ててイライラするぐらい遅かったです(笑)

でも今では1を押した時点「9…9…」と口に出して9を即座に探しだすようになっています。要するにもう計算式は頭にできてるんですよね。

この時点で暗算の練習にもなってやがる…!!

最初は手の指で数えて計算をしていた娘が、なんとこのゲームをやる時だけは気がついたら暗算してやがるんですよ。

また先日、娘が学校の宿題をしている時に、足し算のコツとして「数字の大きい方を見つけて、そっちに少ない数字を足していけばすぐに答えがみつかるよ」って教えておいたんですが、それを見事に活用してたのも個人的には感心しました。

いつも思うんですが、あまりにもクソ真面目に勉強などに取り組み、ルールも絶対に破らないので「コイツ本当に(不真面目だった)僕の子供なんだろうか…」と疑問に思うレベルです…。

勉強もほとんど遊び感覚

素晴らしいのは勉強も完全に遊び感覚だってことです。

算数を後ろから見てても、単純に「合計が10になる計算式はどれかな?」ってコラショ(進研ゼミのマスコットキャラクター)がアニメ声で言って来て、それを探すだけです。

答え合わせも即座にできるので、誰かが一緒に見てる必要は一切ない。子供は勝手に選んで勝手に答え合わせをします。

間違ってたら「本当にあってるかな?」的にコラショが注意をしてくれるので、また戻って考えなおさせられます、鬼畜やでぇ…ちなみに二度間違えるとそのまま間違った状態のまま答え合わせになるようです。

僕が見てる間はほとんど娘は全問正解でしたが、一つだけ「本当にあってるかな?」が発動した際に「あ~青色のはなまるになっちゃった…」とぼやいてました。

正解だと赤の花丸、一度の警告で済むと青の花丸になるそうです。それ以降はどうなるかは知りません(笑)

ちゃれんじタッチの立て方

最初に地味に困ったのが、チャレンジタッチをどうやって立てるのかわからんかったことです…マジで最初はサッパリわからんかった。

ってことで一応紹介しておきたいと思います。

チャレンジタッチ
本体はこんな感じです。ペンを入れる場所もあります。

チャレンジタッチ
裏面はこのようになっております。この裏面にあるものをを引っ張りだして立てることになります。

チャレンジタッチ
裏面の付箋みたいなのを引っ張りだしたら、蓋の先端を差し込み、ご覧のように傾けることで立てることが出来ます。

うちの娘は基本的にこの状態でいつも操作しています。

チャレンジタッチ
硬い部分を本体にぶつけずに倒すとこのようにほんのちょっとの角度をつけるだけに変更することもできます。文字を書く時はこっちの方が良いでしょうね。

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一部の人とだけメールのやり取りができる

子供が勉強を終えると自動的にメールが配信されるサービスが有ります。

メールアドレスを登録していたらそういうメールが届くようになり、またチャレンジタッチのタブレットに宛てて返事を書くことも可能です。

簡単に言うと子供(孫)から「これだけ勉強やったよ!」って来るので「おつかれ!」とか「頑張ってるね!」とか好きな時に返事を送ることができます。これ結構良いと思いますね~特に離れてる祖父母には良いんじゃないかな…。

また子供側から好きな時に「ハトさんメール」というのを送ることが出来ます。子供からは手書きでメッセージやイラストを描いて送ることができるので、個性豊かなメッセージが届いたりもします。

この送付先のメールアドレスは登録したものしか選択できません。登録するには親がPCやスマートフォンなどから「応援ネット」にログインして「設定・変更」から「お子様からのメッセージ送付先の追加設定」を選択。

そこでメールアドレスを登録すれば、メールのやり取りをする相手を追加することができます。5人までの登録が可能です。やろうと思えば「ママ・祖父母×2」までは登録できるわけです。

このサービスが地味に良い感じです。登録された側に毎回「こんだけ勉強したYO!!」ってメールが届くのはめんどくさい気もしますが、メッセージのやり取りができるようになるのは素晴らしいと思います。

また保護者側も一応ちょっとしたスタンプとかも送れるので、上手に褒めてあげれば子供のモチベーションをコントロールできそうですね。

一緒にいられる時間が少ない人こそ登録してあげると良さげです。

実際に使うと楽しい

このメール機能、僕も実際に登録してみたんですが、娘が勉強してたりするとメールが届いて結構楽しいです。

こっちはこっちでユーモアを交えたメールを送り返すと、娘からイラスト付きのメールが送られてきたりするので、地味に交流になります。

子供が起きている時間にあまり帰宅することが出来ないお父さんや、普段あまり会う機会がない祖父母などにオススメなサービスかも知れませんね。

結構楽しいので娘とバカみたいな内容のメールを送り合って楽しんでます。隣の部屋にいるのに(笑)

子供が喜んで勉強するのでマジで良い

ぶっちゃけると普通に「こどもちゃれんじ」をやってる時期からうちの子は勉強をする習慣はあったので、別にチャレンジタッチにしなくても楽しんで勉強はしてくれていたのかも知れません。

今でも普通に家で学校の宿題もやってますし、親に似ずにしっかりやる子です…僕は小学校1年生の時点でほとんどやってませんでした!ワッハッハッハ!

本当になんでこんな勉強するんだろう…ちゃれんじやってるからってだけじゃないとは思うけど…。

どうでも良いけど、中学生からはさすがにチャレンジタッチないのね…別にずっとタブレットで勉強しても良いんじゃないの??って個人的には思うんだけど、ダメなのか。

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