愚痴を聞いてもらえる人と聞いてもらえない人の特徴まとめ

投稿日:2015年6月12日 更新日: 15,402 views

愚痴を言ってる人
特に思いつかなかったので適当な画像をチョイス。

僕は基本的には愚痴を聞くのが好きです。特に女性から彼氏や夫の愚痴を聞くのが好きです。

なんでかと言うと、愚痴を聞いてるだけで「人間はこういう不満を持つのか」と一つ勉強になるからです(笑)

また相手の人生を疑似体験できるってのも個人的には面白いと思っています。だから色々な人の愚痴を聞くのは個人的には嫌いじゃありません。

ですが世の中そんな「愚痴を聞くのが好き」なんて人ばかりじゃありません。中には愚痴を聞いてくれない人もいるでしょう。

今回は愚痴を聞くのが大好きな僕が、愚痴について個人的に思うことをまとめておきたいと思います。

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愚痴を聞いてもらえない例

愚痴を聞いてもらえなくて困っている人は、たぶんネガティブ過ぎる愚痴になってるんだと思います。

例えば愚痴を言うのは良いとして、相手の気持ちを考えたことが有りますか?

愚痴を聞いてもらえない人は、大体こういうパターンだと思います。

  • 何度も同じ愚痴を繰り返す
  • 常に愚痴を言っている
  • 相手のアドバイスを否定する
  • 相手の愚痴を聞かない
  • 愚痴ではなく周囲の人全員の悪口になっている
  • 聞いてくれた相手への感謝がない

何度も同じ愚痴を繰り返す

最悪な例です。何度も何度も同じ話をされると、聞かされている方は疲れてしまいます。

違う話しならまだ新鮮味がありますが、何度も聞かされた愚痴を聞かされると「これみんなに言いまくってないか?」って思ってしまいますし、愚痴を聞いている時間そのものが無駄に思えるので嫌われるんじゃないでしょうか?

常に愚痴を言っている

コレも同じで、ずっと愚痴を言い続けている人の話しなんて聞きたくありません。

愚痴を聞いている人は、その時点で愚痴を聞かされて疲弊するんです。

それなのにお構いなしにずっと愚痴を言われたら嫌気がさします。

アドバイスを否定する

これも最低です。愚痴って基本的に「そうなんだ、大変だね」って言ってあげるのが正解です。

「こうしてみたら良いんじゃない?」なんて答えは(女性は特に)求めていません。ただ愚痴りたいだけなんですよね。相談とはまた別。

だけどあまりにも同じ愚痴を延々と続けられたら「試しにこうしてみたら?」って人間は言いたくなります。

そのアドバイスを邪険に扱ったら、相手はもう話を聞く気がなくなります。

相手の愚痴を聞かない

自分ばかりが愚痴を言って相手の愚痴は一切聞かない人もいます。

これも当然ですが誰も聞いてくれなくなります。だって自分ばかり愚痴ってそこでスッキリして終わるわけですから、相手からすれば八つ当りされているようなものになってしまいます…。

周囲の悪口に終始する

当然ですが、家族の悪口に始まり、恋人や配偶者、更に友達の愚痴まで延々と聞かされたら「周りにいる人全員の愚痴を言っている」とバレてしまいます。

となると「この人は私の悪口も別の誰かに言ってるんだろうな」と察してしまうんです。

そんな人の愚痴、聞きたくないですよね…。

相手への感謝がない

上記しましたが、愚痴を聞く側も地味に疲れます。

貴方のネガティブな面に付き合うわけですから、ネガティブ思考を聞かされ、嫌な思いを共有されてしまいます。

だから愚痴を聞いてくれた人には「愚痴を聞いてくれてありがとう。こっちも愚痴聞くよ!」ってぐらい言えないと、次から聞いてくれなくなります。

話を聞いてもらいやすい愚痴

では逆に話を聞いてもらいやすい愚痴ってのはどういうものなんでしょうか?

愚痴を聞くのが大好きな僕が思うのは大体こんな感じです。

  • ポジティブな部分を含む(笑いを交えるなど)
  • 最低限の愚痴だけを言う
  • 相手の愚痴も引き出す
  • 相手へのお礼を忘れない
  • 相手のアドバイスがあったらまずは肯定したり感謝する
  • 愚痴を早目に切り上げる

ポジティブに愚痴を言う

怒り口調でずっと愚痴を言うと、相手も嫌な思いをしながら聞く事になります。

  • 「前さ!アイツがこんな事してさ!マジうぜぇの!!」
  • 「前さ、アイツがこんな事してきてさww ムカつきすぎて笑うしかなかったもんw」

この2つの表現でも地味に変化があると思います。怒り口調で伝えられると、笑いながら話されるのでは全然違う。

また上級者になると、愚痴だけど最後は笑い話で終わらせたりします。

最低限の愚痴に留める

もう周りの出来事すべてに愚痴ってたり「え?それぐらい普通じゃない?」ってレベルのことまで愚痴るのではなく、本当に我慢できないものだけの最低限のものに留めるってことです。

どうしても苦しいことだけなら「普段まったく愚痴を言わないこの子が言ってるんだから、相当辛いんだろうな」と相手も聞いてくれます。

相手の愚痴も引き出す

自分が愚痴を言って終わりではなく「○○は最近嫌なことってあった?」と相手の愚痴を引き出すのも大事です。

自分だけが愚痴を言ってスッキリするのではなく、相手に配慮することが大事です。

相手へのお礼を忘れない

繰り返しになりますが、愚痴を聞くってことは相手を疲れさせることです。

自分の愚痴を聞いてくれた人への感謝を忘れてたらいずれは誰も話を聞いてくれなくなると思います。

相手からのアドバイスを肯定し感謝する

絶対に肯定しろ!とまでは言いませんが、相手は貴方の愚痴に付き合ってくれているわけです。

もちろん愚痴を言うような相手なのだから、ある程度の信頼は寄せている人のはず、その人のアドバイスを全否定してはいけません。

最低限の感謝はするべきですし、全否定しちゃいけません。

愚痴を言いたくなる気持ちはわかりますが、出来れば簡潔にサクッと終わらせて、愚痴以外の楽しい会話も楽しむようにしましょう。

出来れば早目に愚痴を言って、その後はポジティブな楽しい話をする。

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夫婦間で愚痴を聞いてくれない理由

絶対にこれがあてはまる…とまでは言いませんが、個人的には夫婦間で相手が愚痴を聞いてくれない理由は上記にあてはまってると思います。

奥さんからすれば、旦那が家に帰って来たと思ったら会社の愚痴を延々と続ければ聞く気は失せるでしょう。

逆に旦那さんからすれば、仕事で疲れて家に帰ってゆっくりしようと思ったら、奥さんが延々と愚痴を語りだせば「家でぐらいゆっくりさせてくれよ」って思ってしまうでしょう。

共働きの場合はお互いに同じような理由で愚痴を聞かなくなるのかも知れませんが…。

愚痴を言うのって、ガス抜きとしては大事なことかも知れませんが、どうしても頻発すると聞かされる側は逆にストレスが溜まります。

だからあんまり頻繁に言わない方が良いとは個人的には思いますね…。

愚痴は大事だが控えめに

個人的には愚痴がそこまで良い影響を及ぼすとは思っていません。

ですが完全に愚痴をゼロにしたら、それはそれで色々と貯めこんでしまうことにもなりかねません。

だから愚痴は定期的に吐き出すことも大事だとは思いますが、言う相手は考えた方が良いと思います。

よっぽど信頼している相手なら良いと思いますが、愚痴を言うってことは相手に負担を強いることになりますから…。

理想的なのはお互いに会った時に笑いながら「ちょっと聞いてよ!w」って同じように愚痴を吐き出し合って、お互いにスッキリ出来る友人関係なんじゃないでしょうか?

片方だけが愚痴を言い続ける関係ってのはやっぱり不健康だと思いますし、いずれは破綻するものだと思います。

愚痴と相談の違い

個人的には夫婦間での愚痴ってのはあまり良いことだとは思ってません。

だって愚痴って、相談に凄く近いものだと思うんですけど、相談と違って「答えを求めていないもの」じゃないですか。

相談は「これで悩んでるんだけど、どうすれば良いかな?」って聞くものでしょ?相手に答えを求めてるならまだ良いと思うんですけど。

特に答えを求めずに「嫌なことがあったから共有しようよ!」って言われても「こっちも疲れてるんだよ!」って相手が言いたくなる気持ちもちょっとわかるんですよね…。

夫婦間の場合、これで簡単に溝が出来ちゃう気がします…愚痴を聞く器量がない方が悪いのか、愚痴を頻繁に言う方が悪いのか…いやまぁどっちも悪いと思いますけどね。

愚痴をよく言っちゃう人は、愚痴を減らす努力をするべきだし、愚痴を聞かない人は聞いてあげる努力をした方が良いとも思います。

でもやっぱり究極は愚痴そのものを言わないことじゃないかなぁ…って思いましたとさ!

ってわけで愚痴は計画的にこぼしましょう!笑

愚痴を言うのは信頼の証

忘れはいけないのは、愚痴を言い続ける事が出来る相手と言うのはそう多くはありません。

貴方に愚痴をこぼすと言う事は、それだけ貴方を信頼しているとも言えるのです。

愚痴を言っていたり、相談をしていた相手と引っ付くのは恋愛のセオリーの一つです。浮気のパターンもこれに当てはまります。

配偶者が愚痴や相談を聞いてくれない結果、外の異性にそういう話をするようになって浮気に繋がる…なんてのはよくある話です。

だから愚痴を聞くのも嫌かも知れませんが、適度には聞いてあげる努力は必要でしょう。

もちろん愚痴を言う方は、あまり愚痴を言い過ぎないようにする配慮も必要である事は忘れてはいけません。

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