靴下を履いて寝ると冷え性を悪化させるので注意

投稿日:2015年11月30日 更新日: 2,169 views

靴下

寒い冬の時期になってくると、冷え性の人は手足が冷えるので靴下を履いて寝ることが多いと思います。

「寝るときの靴下」は、眠りにつきやすいと感じている方も多いと思いますが実は逆に冷やしてしまいます。

今回はその就寝時の靴下を履くことでの冷え性への繋がりについて書いておきたいと思います。

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手足が冷える「冷え性」

もともと私は冷え性なので、寒い時期はどうしても足が冷えてしまうので、冬は暖かいモコモコの靴下を常備しています。

眠るときに手足が冷えていると中々寝付くことができないので、眠るときはモコモコの靴下を履いて寝るようにしていました。

靴下を履いて寝れば、足先まで暖まるのでグッスリ眠れるような気がしていたんですよね。

ですが、色々調べてみた結果就寝時に靴下を履いて足先を暖めるのは逆効果でした。

就寝時の靴下は冷え性を悪化させる

眠るときに普通の靴下を履くと足を締め付けてしまいます。足を締め付けてしまうことによって、血行が悪くなります。

その結果、足に十分な血液が行かなくなり冷えを悪化させてしまうことになります。

そして血行が悪くなるということは、冷えを悪化させるだけでなく足がむくみやすくなります。

太りやすい身体になる

寝ている間はかなりの汗をかきます。

寝ている間の体温調節は足の裏で汗をかいてしているのですが、靴下を履くことによって熱の逃げ道を塞いでしまいます。

靴下を履いていると、熱がこもるので足の裏でかいた汗を靴下が吸収してしまいます。その結果、身体の体温調節ができなくなります。

そして、その汗を吸った靴下が冷えてしまい、足が冷えて冷え性を悪化させます。

体温調節ができなくなるということは、代謝も下げてしまうので太りやすい身体を作ってしまいます。

就寝時に靴下を履くことによってこれだけたくさんのデメリットがあります。

特に冷え性を持っている女性からすれば本当に良くないことばかりですよね。私はこれを知ってから、寝るときに靴下は履かなくなりました。

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冷え性を改善させる方法

デメリットが多いので就寝時の靴下はやめましたが、それで冷え性が治るわけではありません。

なので少しでも就寝時の足の冷えをなくすための冷え性対策を紹介します。

一回やったからといってすぐに改善されるのではなく、毎日続けることで効果が出てくるものばかりなのでとにかく続けることが大切です!

寝る前にホットドリンクを飲もう

まず私がやっているのは、寝る前にホットドリンクを飲むことです。

寒い時期になると必然的にホットを飲むようになるのですが、ホットを飲むだけで身体が温まるのでホットを飲むことによってむくみも改善されます。

寒い時期は冷たい飲み物を飲むのではなく、身体を暖めるためにホットドリンクを積極的に摂取したいですね。

私は寝る前のホットミルクを欠かさないようにしています。

ホットドリンクを飲んでから寝ると身体が温まってるので結構すんなり眠りにつくことができますよ。

寝る前にお風呂に入る

お風呂に早めに入ってしまうと寝るまでの時間があり、身体も足も冷え冷えになってしまいます。

足が冷えて寝付けないのなら、寝る前にお風呂に入ってしっかりと体の芯まで温まってからその状態ですぐに布団に入って寝るのが一番です。

お風呂上がりだと身体がポカポカのままで眠りにつくことができるので、足の冷えも気になりません。

足湯をする

時間がある人は足湯をすると効果的です。

足湯専用の家電を使わなくても洗面器があれば、ちょっと熱めのお湯を入れて5~10分足をつけておくだけでOKです。

手軽に出来るので、足が冷えてどうしようもない人は日常的に足湯をやると血行が良くなって冷えが改善されていきます。

就寝用の靴下も売っている

どうしても冬に靴下を履かないと眠れないという人は、普通の靴下ではなく就寝用の靴下が売っているのでそれを履いて寝るのが良いと思います。

就寝用の靴下は、締め付けがなく眠った後にすぐに脱げるようなゆるゆるな靴下になっています。

普通の靴下だと締め付けがあるので、歩いてたらダボダボで脱げてしまうようなゆるーい大きめの靴下があればそれを履いて寝ても大丈夫だと思います。

私は寝るまでは靴下を履いて、寝るときは靴下を履かないようにしています。これ以上冷えが悪化したら困るので…(笑)

足が冷えていると寝付きも悪くなるので、寒い時期は普段からの冷え性対策をしっかりとしておきたいですね。

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