新米パパは最初に「おむつ交換・ミルク・夜泣き対応」をマスターしよう

投稿日:2016年5月25日 更新日: 185 views

新生児

赤ちゃんが生まれたばかりの時に夫がやるべき事は何でしょうか?

一応頑張って子供の世話をしていた自負のある僕として今回紹介したいのは「家庭円満のためにも最低限の事はこなせるようにした方が良い」と言う点です。

ではどこまでやれたら良いのか?僕がオススメしたいのはこの3つ。

  • おむつ交換
  • ミルク作りからゲップまで
  • 夜泣き対応(あやし方)

この3つをマスターしておけば、一番最初の「育児」段階での夫婦仲の悪化をかなり軽減出来るのでオススメです。

ではこれらについて、初期に覚えておいた僕がさくっとコツでも紹介しておきます。

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新生児にはつきっきりになる

新生児には基本的につきっきりになります。3時間置きにミルクをあげる事になるので、母乳で育てるとしてもミルクを使うとしても非常に大変です。

ママは最初のうちはずっと子供の相手をする事になります。ミルク(母乳)をあげて、オムツを交換する程度ですがずっとそれが続くと結構疲れてくるかも知れません。

出産後は産後鬱などもあるそうなので、疲弊する人も多いでしょう。実際僕の妻も軽い産後鬱にはなっていたようで、情緒不安定になっていました。

そんな時に夫はどうすれば良いのか?

労いの言葉は不要

例えば「大丈夫か?」って聞いても大丈夫になるわけでもありません。

「いつもありがとう」と言っても別に楽になるわけじゃありません。

ハッキリ言いますが育児疲れを起こしている妻に何を言っても無意味ですし、大して効果はありません。そんな事をするぐらいなら実務を手伝う方が良いです。

つまり妻がやっている事を帰宅したら夫が手伝えば良いのです。

短期間の副業を自宅で行うと考えよう

僕は短期間の副業を自宅で行うぐらいのつもりで考えていました。

帰宅したら子供の相手をするのは全部自分。オムツを変えるのもミルクをあげるのも全部僕でした。夜泣きの対応も僕がやっていました。

理由は「そうしないと子供と接する時間がないから」です(笑)

そこまでずっと子供と接するのなんて赤ちゃんの間だけですから、その間は疲れていても僕が相手をするようにしました。

だってせっかく生まれた我が子の一番可愛い時期に接する事が出来ないなんてつまらないじゃないですか…だから僕はこの時期に積極的に手伝っていました。

早目にやるべき事をマスターして手伝おう

僕はミルクをあげる事からやるようにしました。ミルクの作り方なんて簡単ですし、オムツの交換も実に簡単です。

別に何かを意識する必要すらありません。最初にやり方さえ覚えてしまえば後はその通りにやるだけなんですから。

ミルクをあげる時の注意

ミルクの作り方は妻に聞けば良いとして(笑)

ミルクをあげる時に赤ちゃんが好きな姿勢もあるので、それについても全部妻に聞いておきましょう。もしくは目の前で実践してもらって覚えましょう。

ミルクを上げたら必ずゲップをさせないといけません。僕はその間はずっと赤ちゃんを縦にして抱っこして、僕の肩に頭を乗せた状態で背中を軽くさすって放置してました。

ゲップをした際に一緒にちょっとミルクを吐き出す事もあるので、ガーゼを必ず肩に置いていたのは覚えています。

これも最初「ちゃんとゲップさせれるかな?」と不安になりますが、慣れてくるとテレビでも見ながらずっと抱っこしてたら勝手にゲップするので、それで済ませてましたね…(笑)

これらの一連の行動を妻無しで完璧にこなせるようにしましょう。3回ぐらいやれば出来るようになるので、一日で十分です。

オムツを変える時の注意

オムツを変える時の注意ですが、単純に「全部綺麗に拭き取る」事を意識すれば良いだけです。

特におしっこは良いけど、うんちに関してはしっかり拭き取らないと炎症を起こす可能性があります。

オムツを変える際に必ず赤ちゃんの足を上に持ち上げてお尻から腰部分まで綺麗に拭き取るようにしてあげて下さい。そっちまでうんちが移動している事もあるので…。

また新生児の間はうんちの臭いも臭くはないので特に気にせずやれると思います。僕は自分の子供なので全然気にしてませんでした。

また女の子の場合はオマタの方にうんちが着いちゃった際にちょっとビビりますが、残す方が不衛生なのでしっかり綺麗に拭きとってあげましょう。

泣いた時のあやし方

これまた赤ちゃんによりけりで好きな事が異なるので一概には言えません…(笑)

妻がどうやってあやしていたか覚えておく事も大事ですが、それと同時に「自分流のあやし方」を確立する方が良いです。

僕は妻の真似をしても上手くいかなかったので、自分流のあやし方を覚えました。これまた子供によって好きな事は異なるので、実際にあやす事で確立していくしかありません。

僕がやっていたのは単純で、どれだけ泣いててもずっと笑顔で赤ちゃんの顔を見る事、そしてとりあえず話しかける事でしたね…後は抱っこして歩く(笑)

だから夜泣きされてたらとりあえず抱っこしてぐるぐる家の中をひたすら歩いて「なんで泣いてるのかなー?寂しいのかなー?」的にずっと喋ってました、ちょっとキモいですね。

でもその努力の甲斐もあって一時期は妻よりも娘をあやすの上手になってましたからね…(笑)

この際に「抱っこしちゃダメ」「抱き癖がつくから」とか言ってると大変になるので、僕は気にせず抱っこしてましたよ〜。

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土日や夜に負担をしてあげると夫婦円満になりやすい

「育児疲れ」なんて言葉があるぐらいで、妻は子供の相手に疲れきる事がよくあります。

だから夫が家にいる間ぐらいは少しでも育児から離せるようにしてあげると、ストレスをかなり緩和出来るんですよね。

そうすると最終的に自分に返って来ます。ハッキリ言ってその方が自分も楽になると思うんですよ。

一緒にゲームしながらミルクあげてた

赤ちゃんの行動は凄くシンプルです。寝る→泣く→ミルク飲む→寝る→オムツ変える→泣く→ミルク飲むの繰り返しです、本当に(笑)

だから僕は赤ちゃんを寝かせたまま妻と一緒にゲームして、赤ちゃんが泣き出したらゲーム中断、片方がミルクを作り片方があやして、ミルク飲ませたらゲップさせて、後は赤ちゃんが寝るまでちょっと相手する…寝たらゲーム再開。ってやってました(笑)

そうやって対応していると妻もそこまでストレスを溜める事がないんですよね。だから自分(夫)に対してもそこまで当たってくる事もなかったです。

手伝えば妻のストレスが少しは緩和する

言葉で「大変だね」と言えば逆に妻のストレスが溜まりますが、そこで実際に手伝うと少しはストレスを緩和させる事が出来ます。

「大変なのはわかっているのに手伝ってくれない」と思わせるよりも「手伝ってくれる」と思わせた方がベターに決まってます。僕は実際に自分もやる事で「そんなに大変じゃないよね」って言い張ってました…(笑)

また妻がストレスを溜めていると、そのイライラが子供に伝わって泣きやまなくなる事があります。そういう時はフレッシュな状態である自分が子供をあやす事で泣きやませる事が出来たりもしてましたから。

本当にそうやってメリハリをつけるのは凄く大事だと僕は思います。子供が生まれたばかりの新生児の頃にこれをやるかどうかで、子供の面倒を見る事が出来るようになるか、妻との関係に亀裂が入るかの差になるんじゃないでしょうか?

最初に面倒を見ておくと後が楽

最初に赤ちゃんの面倒を見るようにしたので、僕はその後も子供の相手をするのがあまり苦じゃなくなったので、結構楽が出来たと思っています。

別に妻がどこかに遊びに行くとしても、僕一人で子供の相手は出来るので全く困った事がありませんでした。

例えば妻の実家に行った際に、妻が「お母さんと買い物行ってくる〜」と言っても「あいよー」の一言だけで済みますから…(笑)

妻の気晴らしにもなり、妻の親に「俺は子供の面倒見てるぜ」アピールにもなって一石二鳥でした…(笑)

ってわけで最初にそういう事をしておくとかなり楽になるので、新生児が生まれたらまずは子供の面倒を見れるようにしておいて、沢山協力しておくと後々良いと思いますよー!

我が家はもう子供が小学二年生にもなりましたが、未だに夫婦関係は冷めてませんよっと。

今思えば最初の頃にそうやってちゃんと協力しておいたのは結構大きかったんじゃないかなぁ…とは思います。本当に。

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