偏平足のケアや症状まとめ…足の裏が痛いならインソールにこだわろう

投稿日:2015年7月3日 更新日: 12,477 views

足で踏まれる男性
足で踏まれる男性

運動は好きだけど偏平足な男、でろりんです。

この偏平足のせいで僕は足裏に色々と負担がかかってしまいまして、立ったままの状態だったり、長時間歩いたりするとすぐに疲れます。

地味に結構この症状に悩まされ続けているので、今回はこの症状を緩和する方法とか色々調べたのでまとめたいと思います。

調べていく内に自分にとっても本当に色々とタメになる情報ばかりだったので、色々試していきたいと思ってます(笑)

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偏平足とは?

最初にまず「偏平足」について軽く説明します。

偏平足とは土踏まず(足裏の中央辺りで凹んでるところ)がない足のことを指します。

赤ちゃんの頃は誰もが偏平足で、成長するに従ってこの土踏まずが形成されていくものなんだそうです。

ですがあまり外で遊んだりせず、足を使っていない子はこの偏平足が形成されないことがあります。

または先天的な遺伝によって偏平足になる人もいるようです。僕は子供の頃は親に散々連れ回されていたはずなので、遺伝関係なのかも知れません、しらんけど。

今回調べて一番ショックだったのは、偏平足が治せるってことでした。治す方法があるならもっと早い内から取り組めば良かった…。

偏平足の治し方

足裏を鍛えれば治るそうです

わぁい筋トレ!でろりん筋トレ大好き!

ただ僕の場合、闇雲に走るとすぐに足裏やら色々痛めます。そもそも肉体労働している時も、真っ先に痛くなるのは足裏って言う可哀想な子でした。

一日中外で立ってるのがまず辛いんですね…。

だけど偏平足の治し方は歩いたりする必要はないようです。家の中で素足でやれるってことみたい。

また家の中では極力素足で過ごすことって大事みたいですね。

親指を使えばいいらしい

動画で説明があったんですが、要するに親指を使えってことみたいです。

親指を上に伸ばしたり下に伸ばしたりを繰り返す感じの運動で良いらしく。これぐらいなら家に居ても気軽にやることができますね。

足首を回す

もう一つ動画があったんですが、こちらの場合は「足首の関節が広がっている」という説明になっていました。

こちらでは足首を回してから、足首のスジを抑えれば良いって説明になってました。

手を使わず足首の力で回してたらこっちも筋肉を使ってるのはわかります。うーん、どっちが正しいんだろう、どっちもやればええのか(笑)

つま先運動も良いらしい

ふくらはぎを鍛える際によくある運動でもあります。

つま先立ちになって踵を上げたり下げたりするアレです。階段とかの段差になっているところでやるとやりやすいです。

あのつま先運動をすることで、足の裏が伸縮するので、その動きが土踏まずを作る際に必要になるそうです。

あれ…最近はこれ頑張ってやってるんだけどな僕…たまたまだけどこれも効果あったのか…笑

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立ちっぱなしだと足裏が痛くなる

僕は昔から立ちっぱなしだと足裏が痛くなります。

立ったままで静止してろと言われれば30分足らずで踵に痛みが走るようになります。

でも普通に外で運動をしていても、最終的には足の裏の筋が痛くなるんですね。

どっちにしろ痛くなるわけですよ…。でもこの辺りも一応緩和することは可能なようです。

今回痛感したのは靴の重要性です。靴ってマジで大事やで…!!

足裏が痛い人は靴選びをちゃんとしよう

当然ですが、足裏が痛くなりやすい人は靴選びからちゃんとしないといけません。

足裏が痛いのに、クッション性がまったくないサンダルを履いて長時間外を歩くとか、はっきり言ってアホです(やりました)

例えば子供を連れて公園に行くとか、長時間外を歩くことになる遊びに出かける際には、ちゃんとウォーキング用のシューズを履くべきです。

以前もなんかの記事で書きましたが、ちゃんとしたスポーツショップに行くとランニングシューズもウォーキングシューズも普通に置いてあります。

僕はそこでいつも「足裏がすぐ痛くなるんで、クッション性が良いのが欲しい」って店員さんに相談して、オススメを出してもらいます。

んでその場で試着して、その中から一番好みに合ったものを選びます。同じように足裏が痛くなりやすい人は、軽さよりもクッション性を重視するべきでしょう。

いまどきのランニングシューズとか鬼のように軽いんで、軽さを重視したくもなりますが、一番大事なのはクッション性です。

クッション性の良い靴を最近ずっと履いていたので、久々にサンダルで外に出たらあっと言う間に足が痛くなりました…。

更に素足でずっと立ちっぱとかやったら、もっと簡単に足裏が痛くなったので、改めて「ああ、あの靴って凄く効果があったんだ…」って痛感したのでこの記事を書こうと思いました(笑)

でも調べれば調べるほど、足裏の痛みには色々な原因があったので、わかったことはまとめて書いていきたいと思います。

インソールは絶対に入れよう

インソールとは中敷きのことです。ウォーキングシューズとか、ランニングシューズとかにするのも大事ですが、更にインソールをちゃんとしたものに買えるのも大事です。

僕は足裏は本当にデリケートなので、インソールもスポーツショップで購入しています。

大体1,000~2,000円で買えます。

インソールも現地で実際に履いて購入する方が良いです。合う合わないがめちゃくちゃはっきり分かれます。

用途によって使うものも完全に分かれるので、現地に行ってどこがどう痛いのか店員さんに説明して、その上でどれがオススメなのか出してもらって、サイズも実際にはめ込んで決めるぐらいが良いです。

ただ靴のサイズにもよってサイズは変更されますが、ぶっちゃけると大きすぎる場合はつま先の方を切れば済むので、小さいよりは大きい方が良いです。

インソールをちゃんと使うこと、そして靴をちゃんと専門的なものに変えることで足裏の痛みはかなり軽減されます。

ただ僕はまだ偏平足が治ってないので、その点は微妙かも知れませんが、ちょっと違う靴を履いたり、インソールのない靴にするとすぐに踵が痛くなるので、違いは明白です。

足裏の痛みの大半は足底腱膜炎

足裏が痛い人の大半は「足底腱膜炎」に該当するようです。実際検索するとこの足底腱膜炎って言葉がめちゃくちゃヒットします。

ではこの足底腱膜炎とは一体どんなものなのか?自分に該当するものなのか?調べてみました。

足底腱膜炎の症状

足底腱膜炎とは足裏の筋肉が硬くなってしまい、歩いたりジャンプした際にこの筋が上手く縮んだり伸びたり出来ずに痛むようです。

足底腱膜炎の症状を軽くまとめると以下のようです。

  • 歩く時に一歩目が痛い
  • 足の裏を押すと痛い
  • 足が地面に着く瞬間と離れる瞬間が痛い
  • 足の裏がしびれる
  • 指の付け根などに違和感を覚える

特徴の一つに踵や親指の下辺りではなく、真ん中が痛くなることが多いがあるそうです。

僕の場合はこれらにはあまり該当しませんでした。何故なら僕は踵そのものが痛いからです。

だからこの時点で僕は足底腱膜炎には該当しないことがわかりました。

足底腱膜炎になる原因

原因がこれまた怖いものでして、ざっくらばんに説明してしまうと。

強い衝撃を与え続けている、疲労を蓄積させている…ということだそうです。

簡単に言うとスポーツでガンガン動きまくって足底に刺激を与えまくり、それを休ませることなくやり続けていると、この足底腱膜炎になるそうです。

回避するの無理じゃね?

治すなら病院に行く方が良さげ

いつも通りですが、こういうのを自力でなんとかしようと思うのが間違いです。

調べてみれば確かに色々な治療法が紹介されています。

ざっと調べただけでも以下のような治療法が紹介されていました。

  • 温める
  • インソールを履いて緩和する
  • ストレッチをして硬さをほぐす
  • テーピングを適切に巻く
  • 病院でマッサージ、ハリ、注射、鎮痛剤、体外衝撃波などを使う

正直ここまで調べた辺りで「素直に病院に行け」って思いました。

病院については「足底腱膜炎 病院 地域名」で調べると結構出てきます。

「ネットで出てきたから絶対に良い病院だ!」とは言えませんが、実際に自分で行ってみて信頼できる病院かどうか見極めつつ治療するしかなさげですね…。

僕はこの足底腱膜炎に該当していなかったので病院に行くつもりは現状ありませんが、該当している人は行った方が良いと思います。

実際自分が該当してたら行くつもりでした、マジで。

カカトが痛い人は踵部脂肪褥かも

もう一つ足裏の痛みで疑わしいものが出てきたんですが、それが踵(かかと)が痛むという踵部脂肪褥(しょうぶしぼうじょく)と言うトンデモ病名でした。

そしておそらく僕はこれに該当するのではないか…?と疑っている所です。

踵部脂肪褥の症状

踵には脂肪体というものがあり、簡単に言うとこれがクッションとなっているそうです。

この踵部脂肪体が正常に働いていないと、クッションが弱まっている事になるので、踵に痛みが発生する…ということのようです。

実際僕は裸足で長時間立っていたり、ちゃんとした運動靴以外で歩き続けていると、この踵そのものが痛くなります。

踵部脂肪褥の原因

踵部脂肪褥になってしまう原因は、加齢が一番大きいようです。

なので中高年~高齢の人がなりやすいんだとか…僕まだ31歳なんだけど…笑

また、更に「Fat pad syndrome」と言われる症状もあり、足底腱膜炎と並んで、症状が近いため混同しやすいようですね。

踵部脂肪褥との大きな違いは、踵部脂肪褥が踵の骨部分に圧痛があり、Fat pad syndromeは踵部脂肪体の全体に痛みがあるんだそうです。

こちらの場合は運動不足の人が運動を始めたばかりの時に痛みを伴うことも多いそうです。

どっちも区別がつきづらく、どちらの症状の可能性があると思うので、確実に診断する場合はちゃんと病院に行った方が良さそうですね…。

やっぱり痛い時は専門家に診てもらうのが一番なので、痛い人は病院行くことをオススメします。

踵が痛い時もインソール

インソールに関しては、踵にジェルがあるようなタイプがいいそうです。

「ジェルヒールカップ」でAmazonで検索してみたら色々ありました、普通にインソール的なものもあれば、踵だけケアするのもありました。

これもまた実物をちゃんとつけてから買った方が良いと思います。スポーツ店で踵のクッション性が高いインソールを買うってだけでも違うんじゃないかな…たぶん。

テーピングのやり方

踵が痛い場合のテーピングのやり方ですが、非常に簡単でした。動画で紹介されていたので載せておきます。

これなら自分でもやれますね…!!

テーピングがなかったので、試しに包帯で全力で締め付けながら巻いてみたんですが、これマジで結構良さげでした。

実は昨日また踵を痛めまして、ついさっき昼飯を作っている間に既に痛みを感じてたんですね。

そこで試しに痛む方の足を全力で巻いてから立ってみたら、かなり楽になってました。ビビるぐらい楽になりました。

これは一度試す価値ありです…!!ただ全力で締め付けてたら血管止まると思うんで、やりすぎは厳禁だとも思いますが…笑

んで以前、うちのばあちゃんが使ってた足首のサポーターがあったんですが、案外似たような役割を果たしてくれそうです。

こういうの、これでも良いのかなー?と地味に思いました。

僕も試しにつけてみましたが、いかんせん商品が古いのであまり圧迫感がない。だから包帯でギッチギチに巻いた時よりは効果は薄いんですけど、これでちゃんと圧迫されるものなら普通に代用出来そうです。

でも一番はちゃんとテーピングすることだとは思うので、踵が痛い人はこれ試すのはマジでありだと思います。テーピングをバカにしてました…こんなに凄いんですねテーピングって。

足裏が痛い人はケアを忘れずに

僕は自分が足裏が痛くなる原因は偏平足だと勝手に思っているので、まずはそれを治す努力をしようと今回思いました。

まさか偏平足が治せるとは思ってなかったので、上記した運動をちゃんと適度に毎日やってみようと思います。

それだけでかなり人生変わるんじゃないかな…これまですぐに足裏とか痛めてたので…痛めない程度に足裏鍛えて、健康的に運動を楽しめる身体を手に入れたいと思います。

それにしても今回、たまたま諸事情でサンダルで外に出て、その後に裸足のまま1時間近く立ちっぱなしになっただけでここまで踵が痛くなるとは思いませんでした。

本当に僕みたいな体質の奴は踵のケアって大事なんだなーって痛感してます。そして普段履いていた運動靴がちゃんとインソールも入れて対策バッチリなもので、これの効果が凄かった事を痛感しました…。

同じようにすぐ足裏が痛くなる人は是非お試しください…!!インソールは特に大事だと思います!!

テーピングやサポーターについてはまた試してから追記していこうと思います。

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