ライブダムスタジアムの精密採点DX Gとデュエットやってみた

投稿日:2015年7月1日 更新日: 9,127 views

ヘタクソなくせにカラオケが好きな男、でろりんです。

先日DAMさんのカラオケにハマってる事を書きましたが、これまでずっと「LIVE DAM」を使ってきたんですけど、なんか気がついたら「LIVE DAM STADIUM」なるものが産まれてました。

簡単に言うと一番新しい機種ですよね…言われてみればいつも行ってるカラオケ店にもなんかそういう宣伝あったわ…あれって最新機種だったのか…全然気づかなかったわ…笑

って事で、今回は「ライブダムスタジアム」を使ってみて、新しい採点の「精密採点DX G」「精密採点DX デュエット」を使ってみたのでその感想でも書いておきまっする。

あと、精密採点DX デュエットは使い方が最初マジでわからなかったので、その使い方も説明します。

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ライブダムスタジアムの違い

精密採点DX
とりあえず本体を撮影したんですが、何がなんだかわかりませんね!

この部分、実は取り外してライブダムのスマートダムみたいにタブレット風に使える~的な説明を読んだんですが、取り外そうとしてもなんか外れそうもなかったので諦めました(笑)

無理矢理外そうとして壊れたら笑えないので…でも下から触ると確かに取れそうな感じはしたんですけどね…怖かったのでやめました(笑)

コレまでどおり、タッチペンつきの古いリモコンも、スマートダムのタブレット型っぽいリモコンも使えるので、基本的にはタブレットリモコン使ってました。

普通に歌う分にはこれまでと大差はありません。またカラオケルームの設備が悪いのか「ライブサウンド」というのも、個人的にはあまり差を感じる事が出来ませんでした…なんでや…笑

ただ一緒に行った奥さんいわく「なんか響く感じはする」とのことです。

精密採点DX Gの違い

これまでの「LIVE DAM」で使っていた「精密採点DX」との大きな違いは、歌っている最中に加点項目が表示されるようになった点でしょう。

精密採点DX
しゃくり回数、こぶし回数などが表示されてるのがわかります。

更に見ての通り、音程を外したところは赤いバーで表示され、ピッタリの場所だけ黄色のバーで表示されるようになっています。

僕が豪快に外してるのがよくわかって良い感じですね、イジメですか。

ボーナスポイントがわかりやすくなった

精密採点DX
僕の下手過ぎる点数が見えて恥ずかしい感じですが、赤い枠の部分に「ビブラートボーナス」ってのがついているのがわかります。

なんか良かった点がピックアップされて、このように加点されるようです。

精密採点DX
上のゲージが音程、下のゲージが表現力です。

両方共低くて泣けてきます

下手な人だとこのように赤く表示されてしまいますが、ある程度合っていると水色に表示されます。

精密採点DX
奥さんが歌った場合です。音程が正確なので音程ボーナスが高くついています。

僕のと点数を比較するのはやめてください。

精密採点DX
音程正解率が87%と僕に比べると高いことがわかりますが、表現率は大差ないことがここで判明。これはライブダムの精密採点DXではわからなかった点と言えるかも知れません(ってかそこまで見てなかった)

人間の耳で聞いて上手いかどうかを判断する…らしい

サイトの紹介によると、音程などの正確さだけではなく「人間の耳で聞いて上手いかどうかを判断する」と説明がされていたんですが、奥さんの点数は大差ありませんでした。

そして僕の点数が前回よりもちょびっと上がっていたんですが、最近裏声を練習してて徐々に上がってきているので、そのせいもあるのかも知れません…。

ただ最初は、いつもより音程のバーの表示が遅く感じたので、前作の精密採点DXに慣れている人は最初戸惑うかも知れません。僕は結構戸惑いました…。

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後奏カットのやり方

困った事に普通に見た感じ、後奏カットがどこにあるのかわかりませんでした。

以前のライブダムからは本体のメニューから出来てましたが、今回は見つけることが出来ませんでした。その場でググったけど、それでもわからず…。

結局後奏カットに関しては、ペンでタッチする古いリモコン(デンモクiDS)で「リモコン」→「ガイド&エフェクト」→「演奏フェードアウト」を押すと、テレビ(メイン)画面に「2コーラス」「後奏カット」「オフ」が出てくるので、そこで選択することが出来ます。

結局古いリモコンを使わないと出来ませんでした…なんでや…どこかで出来るのかも知れませんが、僕達はわかりませんでした…。

スマートダムでの後奏カットのやり方

ライブダムスタジアムになる前のタッチパネルのリモコン(スマートダム)での後奏カットのやり方にようやく気付いたので追記しておきます。

右下の方にある「リモコン」をタッチして、リモコン表示にします。

スマートダムでの後奏カットのやり方
この右下の方にある「演奏フェードアウト」の所を押せばカットを切り替える事が出来ます。

これ全然知りませんでした。先日間違えてここを押してしまったら後奏カットが出来てしまいまして、奥さんと二人で「これじゃん!(;´Д`)」と驚きました…全然知らんかった…こんな所にあったのか…。

精密採点DX デュエットのやり方

最初デュエットのやり方がわからなくて諦めかけたので、念の為にやり方から説明します。

精密採点DX
本体パネルの右下にある「メニュー」ボタンを押して、右上に表示される「コンテンツ」を押します。

精密採点DX
右上に「精密採点DXデュエット」が表示されているので、ここを押してそこから曲を選択すればOKです。

精密採点DXデュエットに対応してないデュエット曲もあるようなので、ここから探しても見つからない曲は未対応の曲ってことみたいです。

精密採点DX デュエットは結構楽しい

曲を入れて歌い出す前に、マイク2つでどっちが何色のパートか…と言うのをテストすることが出来ます。

声を入れたら反応するので、マイクそれぞれで試して、どっちが何色のパートになるかをチェックしましょう。

精密採点DX
実際に歌っている画面です。男女パートに分かれているので、わかりやすく薄緑色が僕で、ピンク色が奥さんが歌ったパートになります。

音程バーでは白っぽい所が歌う前だったり、外してしまった所で、濃い色になっている所が正確に歌えた所または自分が歌った音程…ってことになります。

精密採点DX
よくわからんけどデュエット相性度も出ます。どういう基準なのかサッパリわかりません!笑

ちなみにお互いのパートの音程をはっきり出されるので、ハモる場所で混乱するのが良い感じです…僕は混乱してました…!!笑

精密採点DX
音程の正解率は僕が71%で奥さんが82%と、まぁいつもの感じでした…上の所が僕で、下が奥さんですね。完全に外しまくってるやんけ僕…笑

とまぁこんな感じで、良い感じに僕の下手さが伝わってしまいましたが、こんな風にデュエットも楽しめるのがライブダムスタジアムの最大の魅力ではないかなー?と個人的には思いました。

友達同士はもちろん、恋人でもデュエットして採点してワキャワキャすると楽しいと思います。

LIVE DAMと大差はないけど楽しいとは思う

精密採点DXに比べて、格段に色々と良くなった…!!ってほどではないかも知れませんが、音程のズレが一目でわかったりするのは良い感じでした。

音質とかの違いは僕みたいな音痴にはイマイチわかりませんでしたが、採点が新しくなったのは楽しいかなーとは感じました。

でもやっぱり一番はデュエット採点があることですよね…二人でハモるところも、同じ音程じゃないのもあるわけじゃないですか、そういうのは本当に楽しい。

綺麗にハモれたかどうか見れるってのは良い感じですわぁ…問題は男女のデュエット曲ってあんまりないことですけども…。

毎度ながら奥さんとの点差に泣けてきますが、まぁ下手でも楽しければ良いよね…!!笑

これでも先日義弟と一緒にカラオケに行った際に「前よりめっちゃ音程合ってきてるじゃん」って驚かれたんやで…(前はもっと酷かったってことだね…)

とりあえずカラオケ好き夫婦なら一緒に行くのがオススメです、ハイ。

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