葬儀を一般葬・家族葬・格安葬儀で実際にやってみた感想まとめ…お金がないなら格安葬が本当にオススメ

葬儀

これまで僕は一般葬、家族葬で葬儀を経験しています。

父が亡くなった時に一般葬で喪主の補佐を務めて、祖母が亡くなった時は喪主として家族葬を経験しました。

また悲しい事に先日親族が亡くなりまして、その際に格安葬儀も経験したので、この3種類について実際に家族が亡くなった側の視点から紹介したいと思います。

各葬儀の大まかな費用の違い

実はコレ父の葬儀が既に10年前に近いのであまり記憶が定かではないのですが、とりあえず大雑把に「これぐらいだった気がする」レベルである事はご容赦ください。

葬儀の種類実際にかかった費用
一般葬200~300万円
家族葬100万円
格安葬15万円

こうなりました。ただしこれ補足がありまして、一般葬の時は事業主である父親の葬儀であった事から「まぁそれなりに良い感じで」とお願いしてある事から値段がちょっと上がってます。もしかしたらもっと高かったかも知れません。

家族葬の時は祖母だったので「家族葬で、本当にお金かけなくて良いから」と斎場にお願いしてもこれだけの費用をかける事になってしまいました。正直後でドン引きしました。もしかしたら僕がお願いした某大手斎場が敢えて大きな金額にしてきやがった可能性もありますけどね…。

そして今回利用した格安葬儀は本当に今話題の格安葬儀系です。それでかなり安く終わらせる事は出来ました。

公式サイト→【格安葬儀】資料請求プログラム

一般葬と家族葬の流れは?

一般葬と家族葬の流れについては過去に記事にしてまとめているので、葬儀の後の流れも込みでコチラを見ればわかりやすくなると思います。

コチラは完全に普通の一般的な葬儀の流れになります。

一般葬や家族葬は基本的に誰もが考える葬儀と同じです。お通夜→告別式→火葬という流れになります。

家族葬なら一般葬より時間を取られないのかな?って思ってましたが、結局同じぐらいの時間を取られてしまいました。

そして何度も斎場の人に「お金はかけなくて良いから最低限で」と伝えていたにも関わらず100万円の請求が来て最終的に「おうふこれ俺が払うんかい」となりました、ハイ。

とりあえずこれが大雑把な流れになります。詳細まで知りたい人は上記した過去記事をチェケラッチョしてみてください。

格安葬儀の流れは?

んで今回参加してみた格安葬儀の流れですが、非常にシンプルでこれなら親族も楽だなと強く感じました。

格安葬儀にした時点で本当に直系のみの家族葬で終わらせて、僕は単純にその直系(孫)の旦那として参列した形でした。

一応最初から最後まで一緒にいましたが、流れはこのようになりました。

息を引き取る→安置してもらい火葬場の予約をとる→火葬場で集合→お坊さんにお経を唱えてもらう→火葬→骨を拾う→終了

本当にこれだけ、時間にして当日は2時間程度で終了しました、火葬するのに1時間半はかかるので大半がその火葬待ちの時間ですね。

棺に物を入れる事は出来なかった

これまでの葬儀の時には棺の中に物を入れるのは自由でした。

生前大事にしていたもの、仕事着やお花などを入れる事が出来るのが葬儀の際には一般的にありますよね。

父の時にも祖母の時にも思い出の品な好きな食べ物などを入れていたんですが、今回故人が生前好んでいたお酒を入れようとしたらダメって言われてました。

これはもしかしたら火葬場によって異なる可能性もあります、一般的には入れても問題ないものだと思うので…ただもしかしたらこの「安い葬儀だからダメだった」って理由ならアレなので、その可能性がある事は覚えておいてください。少なくとも今回はダメでした。

個人的には感じたデメリットはこの「棺に物を入れれなかった」程度しかありません。そこにどうしてもこだわりたいなら、+80万円を出して一般的な斎場で葬儀をしてもらうのは有りかも知れませんね…。

短時間で終われば残された家族も楽

僕自身、父の葬儀をした時は苦痛で仕方がありませんでした。

僕は完全にファザコンで、親父が大好きでした。よく遊んでましたし、闘病中もよく顔を出していました。

その父が亡くなれば当然辛い、本当は酒でも飲んでシクシク一人で泣いていたいけど、でも世の中の仕組み上「父がお世話になった人に挨拶をする」と言う役割が残されていました。

僕はしょせんは末っ子だったので喪主の補佐として色々と裏で動いたり、父の下で仕事をしていたので出入り口付近で父の仕事関係者の方に挨拶をしたり、兄の友人に挨拶をしたりそういう事をしていただけでしたが、本当に泣く暇なんてありませんでした。

正直な話し、親族からも不快な思いをさせられ、泣きたくても泣けない状態で正に泣きっ面に蜂「なんで親父が死んで悲しいのにこんな面倒な事までやらにゃならんのよ」ってのが本音でした。

今回の格安葬儀を見て本当に「これなら残された家族も楽だね」って心から思いました。お金も安く済むし、すぐに行事が終わってゆっくり出来て最高ですよ。

僕は最低でも2~3日は葬儀関係で時間取られましたからね。その後に役所周りがあるので、もう本当に疲れ切っちゃいますよね…。

安く済ませたいなら格安葬儀は本当に有り

安く済ませるならこれがベターだと思いました。個人的には「死んだら一緒」「親孝行は死ぬ前に」が信条なので、死んでからお金を無駄にかけて残された家族の生活が圧迫されるよりは、安く済ませてその後を楽にした方が良いと思う派です。

今は格安葬儀が徐々に広がってきているので、色々な所でやってくれるはず、近所でも看板などを見かける機会も増えてきているので、お金がない人は一度検討してみてください。

もちろんお金が十分あって「盛大に送り出してあげたい」って人は、僕の父の時みたいに何百万円もかけて良いとは思います。まぁぶっちゃけ人脈がある人の場合はある程度の香典もいただけますしね…。

ただ香典を頼りに高い葬式にするような事はしない方が良いでしょう。

正直な話し、僕が死んでも呼ぶ人なんておらんので格安葬儀でサクッと終わらせて欲しいなぁと今回見てて本当に思いました。って言うか僕だけじゃなくて妻の両親もみんなそう言ってました。

親としてはやっぱり「子供に手間を残して死にたくない」って思うんですよね…。そういう意味でもこの格安葬儀はもっと皆さんに知られて良いんじゃないかなぁと思います。

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