ひび割れやあかぎれを改善する方法…クリームとゴム手袋を準備しよう

投稿日:2015年12月17日 更新日: 1,037 views

あかぎれ対策

僕は生まれつきヤバイぐらいの乾燥肌です。どれぐらいヤバイかと言うと、肘あたりの関節がささくれて、子供の頃は長袖のインナー無しでトレーナーを着てると、服の繊維がささくれにひっかかって痛むぐらいでした。

何もしてないのに何故か肘の関節がひび割れてあかぎれになって血がにじんでたり…なんて事もあったぐらいです。

そんな僕なので、冬に水仕事をすると手がすぐに乾燥してヤバイ事になります。

今回はこの手の乾燥について紹介したいと思います。

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手が乾燥する理由

冬に肌が乾燥するのは湿気が少ないから当然として、何故手ばかりが乾燥するのか?

それは手で水仕事をするのが多い人は、水に触れる事で皮脂膜が流されてしまうからです。

これによって手の肌が無防備になり、水分が蒸発されていきます。

ただでさえ冷たい冬に、水に触れて洗い物をしていると血行が悪くなります。これによって更に肌の保湿効果が落ちてしまい。冬場はどんどん手が乾燥していく…というわけなのです。

乾燥によってひびわれやあかぎれが起こる

あまりにも手が乾燥していくと、ひびわれが起きていきます。

ひびわれが更に悪化するとあかぎれになります。あかぎれ状態になると肌が傷ついて血が出てくるほどになります。

ここまで来ると手は痛痒い状態になり、常にストレスを抱える事になります。僕がよくなったのは爪のささくれが悪化して、そこから出血するというものでした。

手の甲の部分もひび割れて、仕事をしてたら気がついたら道具に血がついてて「おいおいどこを怪我したんだ?」って思ってよく見たら手が割れてた…なんて事も多々ありました。

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ハンドクリームでケアをしよう

手の乾燥にはハンドクリームでケアをするのが一番です。市販のハンドクリームでも十分な効果を得る事が出来ます。

僕は以前に石膏を扱う仕事をしておりまして、冬になると手に石膏と水が触れる事でどんどん乾燥して本当にカッサカサになっていました。

石膏は水分を吸い取ってしまうので、手に石膏がつく度に水分が失われるんです。本当にヤバかったですこの時期は。

水仕事をするよりも更にヤバイレベルで乾燥して、あかぎれをかなり起こしており指先はもちろん第一関節も手の甲も切れて頻繁に出血していたぐらいです。本当に手は全部カッサカサでした。

そんな酷い状態でもハンドクリームを塗るだけでもかなり改善されました。夜に自宅に帰ってお風呂に入り、お風呂ではひたすらお湯を漬けっぱなしにする感じでした。

お風呂に入ると当然傷口に染みるんですが、そうも言ってられないので…カッサカサになった手を少しでも温めて水分を吸収させるためにずっとお湯に浸かってましたね。

そしてお風呂から出たらそのままハンドクリームをべったり塗ってました。

僕はたぶんこれ使ってました。

そしてこのままで終わらせないのが僕流でした。これは親父が教えてくれたんですけども。

ゴム手袋をつけて寝る

ゴム手袋と言っても、掃除のおばちゃんがつけているようなあれではありません。

手術室でお医者さんがつけているような、あの手袋です。ただゴム素材に弱い人は逆効果になる可能性があるので気をつけてください。

こういうものを僕はつけていました。ハンドクリームをつけてからこれをして寝るんです。

翌朝には手汗が半端無いので肌に水分が戻ってるんですよ。

ハッキリ言って健康に良いかと言えばたぶん悪いです。手にだけ皮膚呼吸させない事になるので…。

でも本当にあかぎれがどうしようもない時にはこれは凄く効きます。一発で手に潤いが戻るレベルです。

僕は手の乾燥がやばくなったらこのまま寝て、翌日の仕事もゴム手袋したままやってましたからね…笑

肉体労働だったので動いている間はよけいに手汗がヤバイ事になってましたが、何もつけずに悪化するよりは数倍マシでした。

あかぎれがどうしても辛い人はお試しあれ

あくまでこれはゴムかぶれを引き起こす可能性もあるちょっと危険なケアになります。

だから本当に最後の手段的に使ってください。もうあかぎれが酷くてどうしようもない!って人は使ってみると一気に良くなると思います。

一晩で無理なら2~3日つけてみてください。劇的に手が潤ってくるはずです。水仕事を行う時もつけておくと更に良いと思いますよ。

根本的な水仕事対策

最低限の根本的な水仕事対策も一応載せておきます。

  • 可能ならお湯を使う
  • 可能ならばゴム手袋をつけて作業する
  • 水仕事後にはハンドクリームをこまめにつける
  • 普段の外出時はゴム手袋や手袋で必ず防寒&保湿対策をする。可能なら両方つけると良い

以上になります。水仕事にも色々あるので、ゴム手袋をつけてはいけない事もあるでしょう。

それならもう仕事が終わった瞬間にハンドクリームを塗ってすぐにゴム手袋をつけて帰宅するようにしましょう。

それぐらいのケアをするだけで一気に手の環境が良くなります。僕は一時期仕事中に常に出血してましたが、これをやるようになって出血しなくなりましたし、かなり良くなりました。

最終的にはどうしても荒れた時だけゴム手袋をつけるぐらいで、普段は無理にゴム手袋をつける必要がなくなったぐらいです。

お皿洗いなどで水仕事が多い人はもちろん、外での仕事で水に触れる機会が多い人も是非お試し下さい。本当に全然変わりますよ!!

本当にヤバイ人は寝る時だけとかじゃなくて、しばらくゴム手袋をつけておく事をオススメします。ただやり過ぎるとゴムかぶれになる可能性があるので、それだけは気をつけてください。これは体質によるとも思うので…。

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