女性と同居する際に男性が気をつけることまとめ

カテゴリー: 夫婦円満の秘訣

女性の機嫌を整える
某サッカー選手のベストセラー本のオマージュ

こう見えて奥さんに気を使う男、でろりんです。

僕は元々男家族の中で育ったので、女性に対する理解が全くありません。

一応母親がいたので女性はいたっちゃいたんですが、さすがに母親とはデリケートな話題はしませんし、同世代の女性の心理とかはサッパリわかりませんでした。

だからこそ、結婚してからはいくつか気をつけるようにしていることがあります。その結果喧嘩などを回避できていると個人的に思っています。

ってわけで、今回は「結婚してから奥さんと接する際に気をつけていること」を紹介したいと思います。

たぶん我が家で喧嘩が少ない理由の一つが、この辺りにもあるだろうなーと自分でも思ったので…笑

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もくじ

愚痴にアドバイスをしない

女性は元々愚痴が多いです。

でもその愚痴に対して、男の意見を求めてないことが大半です。

僕は愚痴を聞くのが好きなので、結婚前から女性に愚痴を聞かされる事がよくありました。

その際に一応相手の反応を見て「アドバイスを欲しがっているか」「ただ聞いて欲しいだけなのか」を見るように常に気をつけてました。

もちろん、人によってはアドバイスを欲しがっている人もいますが、ここで大事なのは「具体的な解決策を出さないこと」です。

ぶっちゃけると共感さえしておけば良いんです。

この辺りを使うだけで結構相手は満足します!いやマジで。

相手が友人とかなら、その上で「どうすれば良いと思う?アナタならどうする?」って聞いてくる人もいるので、その際には「あくまで僕ならだけど」と前置きした上で「こうしちゃうな~」的な話をする程度で良い。

ただし解決策を掲示する際には絶対に強要しない。意見の一つとして出す程度に留めるってのが大事だと僕は思います。

最後は「君はどうしたいの?」って話に持っていき、それがあまりにもぶっ飛んだ内容じゃなければ肯定。肯定は出来なくても共感をしてあげるのが大事。

って感じになります。ちなみに僕は奥さんに愚痴られた場合は「へぇ~」「ほぉ~」「マジすかww」を主に使います(笑)

奥さんも僕がほとんど受け流していることをわかった上で話して、最後に「僕ならこうするけどなwww」と男全開の意見を出して、大体愚痴タイムは終了です。

そしてこれについては奥さんも「愚痴なんか聞いてさえくれれば良いから、受け流してくれれば良い」って断言してますからね(笑)

解決策を明確に出してはいけない

よほど女性側が男性を信頼している場合は話は別ですが、基本的に具体的な解決策を出してはいけません。

大体が「それがやれるならとっくにやっている」っていう返答があります(笑)

男性社会と女性社会は全く異なるもので、男性には理解しづらいところです。僕もよくわかりません(笑)

上記した僕の意見を出すと「それができれば苦労しないんだけどね…」って言われて「あれまぁ…女は大変だねぇ…」で、終わることが多いです(笑)

女性に話すしても、大体が「僕ならブチ切れて相手を呼び出して徹底的に文句を言うか、ぶん殴る」って意見ばかりを出してたので、大体そのように言われて終わってました(笑)

基本的には具体的な解決策なんて求めておらず、誰かに放出してスッキリできればそれで良いだけなので、具体的な解決策を真っ先に出すのは最もやってはいけないことです。

出すとしても散々愚痴を聞いた後に…相手がスッキリしてからですね。

「それを僕に話して何が変わるの?」は一番ダメ

相手の事が嫌いなら、敢えて相手を怒らすために僕はこれを言うことがありました(笑)

「それを当事者でない僕に話して何が変わるの?本人に言いなよ」って返答です。

これを使えば女性は一発で怒ります。嫌われたい相手に使うなら最強の言葉ですが、彼女とか奥さんに言ったら喧嘩勃発です、ワッショイです。

愚痴を言ってくる時点で、相手は誰かに愚痴を放出したくて仕方ない状況なので、相当怒りが溜まっています。

でもその愚痴も、最低限安心して話せる人じゃないと話せません。僕は女性じゃないのでわかりませんが「信頼してない人」にそこまで愚痴は話さないと思います。

相手は「貴方なら大丈夫(聞いてくれる)だろう」と思って話しています。

だからそこで「僕に話しても意味ないじゃん」と、理論的にぶった切ると(確かに解決にはならないんだけど)感情的に考える女性は怒るのです。

「貴方なら聞いてくれると思ったのに!」的に裏切られた気分になるんですね。だからかなり怒ります。

喧嘩をしたい場合だったり、嫌われたい場合なら積極的に使うことをオススメする言葉でもあります。

愚痴は適当に終わらせれば良い

愚痴ってのは基本的にただの愚痴なので、解決策を求めているわけでもないし、何かを変えたいわけでもありません。

「ただスッキリしたいだけ」その場しのぎのものです。でもそれが女性にとっては結構重要だったりします。

だから散々話を聞いて、相手にひたすら話をさせてたまに相槌をうつ程度の絶妙なバランスを保ち、キリの良いところでよくわからんことを言って終わらせれば良いのです。

延々と続いたりする場合は、それだけ溜まっているってことなので、散々話をさせれば良いんです。酒でも入れさせればもっと沢山出てくるでしょう。

でもさり気なく話を変えてしまえば、そのまま愚痴から話が変わっていくものなので、適当なところで切り上げさせれば良いんです。

相手が愚痴に話を戻したら「まだ話したい」ってサインなので、聞いてあげましょう。

これも立派なガス抜きなので、そこは付き合ってあげるのも優しさってもんだと僕は思っています。

内容あんまり聞いてないけど

生理の症状に理解を示す

男性が理解出来ないものの一つが「生理」です。

そりゃ男性にないものなのだから、理解出来ません。女性だって金的かまされた痛みなんて正確にはわかりません、それと同じです。

個人差がありますが、生理周期によって女性に様々な影響を与えることがあります。

男性が注意するべき点は大きく分けて2つです。

1.生理痛の重さ
2.生理前後のイライラ

これに気をつけなければいけません。

結婚前は女性も気を使ってくれているので、生理関係の体調不良を原因に文句を言ってくることはあまりないと思います。

ですが結婚すると家族になるので、生理前からずっと一緒にいて、生理中も一緒なので、ここに理解を示さないと怒り爆発します。

生理痛が酷い場合は助ける

月に一度来る生理痛ですが、結局生理って一週間ぐらい続きます。生理前から体調不良がある場合は、一週間程度は苦しむ時期があるわけです。

終わる寸前はもうほとんど体調不良が出ないことがほとんどですが、生理前~生理初期は結構苦しむ人もいます。平気な人は本当に平気らしいけど。

うちの奥さんは苦しむタイプです。特に生理前~二日目までは結構苦しみます。

ただ僕の印象だと、本当に苦しむのは生理が来た日から二日目までです。

生理が着たら僕はすぐにわかります。生理周期を把握しているのもそうですが、奥さんが昼間から僕に何も言わずにベッドで横になってる日って、大体来た日なんですよね。

その際は必ず「来たのか?」って確認します。生理だったら僕はもう奥さんのことは完全に放置して、やるべき事があれば僕がやっちゃいます。

食事に関しても、本人に食べたいものを聞いて僕が作ったりします。もう生理が来た時点で二日間は「無理しなくて良いから」と言って、あまり仕事をさせません。

僕の場合は立会い出産で奥さんが苦しむ顔を見飽きたのもあります。あの時に感じた「もういいから僕に代われ!」って気持ちはまだあるので「辛い時は寝てろ」って言ってます。

逆に僕が「もう寝てろ」って言うと、少しでもマシになると奥さんは勝手に起きて食事を作り出したりします。そういう時は痛みが引いてきた時や薬が効いてきた時なので「大丈夫か?」って聞くだけ聞いて「ご飯ぐらいは作れるから」って言われたら「んじゃ( `・∀・´)ノヨロシク」と任せます。

案外この気遣いは効果的で、これだけで結構奥さんから感謝オーラを感じます。ここで「これぐらいやって当たり前だろ?」って顔されたら二度とやりませんけどね!笑

うちの奥さんは感謝してくれるので、僕も「辛いなら言えよ、僕がやるから」って言えるし、奥さんも辛い時は僕に任せるし、平気になってきたら「もう大丈夫だから」って積極的に動いてくれる理想的な状態をキープしてます。

片方が恩着せがましいなったらこれは終わるので注意。

生理前のイライラに対応しよう

うちの奥さんは生理前になるとイライラします。

いつもはほとんど怒りを表に出さない奥さんなので、生理前になると一発でわかります。

いつもなら「腹筋強くなったか~!?」と僕がいきなりボディブローを軽く打ち込んだら、笑いながら倍ぐらいの威力で僕にもボディブローぶち込んできて「ぐふぅ!」って素で言うことになるんですが(どんな夫婦だ)

生理前だと「(・д・)チッ」って顔をします(笑)

それ以外にも酷い時は触られるのも嫌がるレベルになるので、大体スキンシップを図ろうとちょっかいをかけた時に「あ、近いな」と気付きます(笑)

もうそういう時は本当に放置するようにしています。イライラしている時に下手に絡むとよけいにイライラするからです。

だって僕もそうだし…

だからイライラしている時は基本的に放置して、自分は自分で好きなことをしたり、仕事をしたりして過ごします。最低限の接触だけで済ませる。

だから普段なら「これやってもらって良い?」って言うことも、そういう時は全部自分で終わらせたりしています。

だから僕の場合は正確には「生理前から手伝うことを増やす」ようにしています。これによって相手の不機嫌を少し緩和できるからです(笑)

生理周期を把握しておく

また適当な理由をつけて「そう言えば生理まだなの?」って聞いたりもします。当然生理中はおちょめちょめ出来ないので、その把握のためにも僕は聞くようにしてます。

生理周期を把握しておけば、大体いつ頃からイライラしだすのかわかりますから、生理前になっているのにいつもみたいに絡むと明らかに相手が不機嫌になるので、そこで険悪なムードになるのを避けるためです(笑)

うちの奥さんは生理が結構重いタイプなので、一日目は本当に何もない状態だと横になってぐったりするレベルです。

また普段全く怒らないのに、生理前になるとイライラしてどうしようもないような状態になるので、把握して避けるようにしています。

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奥さんの機嫌を良くする行動

上記したのはまず相手を怒らせないために必要なことでした。ここからは相手の機嫌を取る行動です(笑)

機嫌が良くなれば相手も色々してくれるようになるので、上手く奥さんの機嫌を良くするのは大事だと思いますよ。

怒らせれば何もしてくれませんが、相手が良い気分になったら料理を頑張ってくれたり、一緒にいてこっちも気分が良くなるし、色々してくれるようになるので、良いことづくめです。

お互いに良い気分で一緒にいるためには、こういう心遣いは大事だと思います。

感謝の言葉を伝える

大事なのは感謝の言葉を忘れないことです。

個人的に意識してるのは感謝の言葉を忘れないことです。

何かをしてくれた時に感謝を示してもらえるのは、自分だって嬉しいはずです。お手伝いをした時に「ありがとね」って言ってもらえるだけでも「じゃあ次も何かしてあげよう」って気になります。

だから自分が何かしてもらった時も同じように「ありがとう」って言うだけでもかなり相手の心証が変わってきます。

お弁当を作ってくれた時でも、家族で遊びに行った際にそのお弁当を食べる時でも、ありがとうの一言があるだけでもずいぶん変わるはずです。

頑張ってくれた時は褒める

女性が頑張った時に、一言だけでも褒める言葉を伝えると良いと思います。

なんでもかんでも褒めてたら意味がありませんが、例えば化粧を変えた時とかに、変だと思ったらハッキリ変だと言って、良いと思ったら「今日の化粧可愛いね」ってストレートに褒めるとかね。

以前記事にしましたが、デカ目カラコンで目がデカくなりすぎた時は「宇宙人だなwww」ってボロクソに言いましたが、戻した際に「今日の方が可愛いよ」ってハッキリ言ったので、それからもう奥さんはデカ目カラコンはやめてくれましたから(笑)

これってある意味では「自分の好みになるように誘導する」って言ういやらしい行為でもありますが…別に結婚してるなら良いよね…!笑

繰り返しますが、こういうのはメリハリが大事だと思うので、常に褒めるのではなく6割けなして上手くいった4割を褒めるぐらいがちょうど良いと僕は思ってます。

後は人前でけなしても、二人きりになったら褒めるとか…かな…。

定期的に息抜きをさせる

奥さんがほんの少しでも何かを頑張ってくれた時に、奥さんが好きな事をやらせてあげてください。

僕が奥さんに言ったのは「何かしたい事があるならして来なよ」ってことだったんですが、うちの奥さんの場合は「一緒に遊びに行きたい」「デートがしたい」ってのが大半です。

なのでその場合は「じゃあどこ行きたい?」って二人で考えて、連れて行くようにしています。

ぶっちゃけると「ご褒美をあげる」ってことになります。

んで必ず本人にも「○○を頑張ってくれたから、僕も何かしてあげたいと思ったんだ」ってぶちまけます。

要するに「頑張ってくれたら、またこういうことするよ。僕も君の希望を叶える努力をするよ」って伝えるわけです。

僕は元々デートが大嫌いです、面倒ですし疲れますし面倒ですし面倒ですし面倒です。

結婚前からほとんどデートしなかったデート嫌いな僕が「頑張ってくれたから、僕も何かしてあげたくなったんだ」って言うのは結構効果的でした(笑)

その結果、奥さんも日常生活で色々頑張ってくれて、頑張ってくれてるから「今度ここ行きたい」って言われた際に「んじゃ~もうちょっと頑張ってくれた頃に行こうか~」的に話すようになりました。

奥さんも希望が叶い、僕は僕で日頃から奥さんが頑張ってくれるきっかけを作ったことになるので、良いことづくめなわけです。

「一緒に遊びに行きたい!」ってタイプじゃない場合でも普通に「快く息抜きしてもらう」ってだけでも、効果はあると思います。

女性との同居を心地良いものにしよう

これらのことは、結婚に限らず、女性と同棲する際に気をつけるだけでもかなりはかどると思います。

僕は元々女性の心理をイマイチわかってませんし、女心もよくわかってません。今もわかりません。

単純に「僕の周りはこれで良かった」ってだけの話しなので、総ての女性にあてはまるとは思いません。こんなもん十人十色だとも思いますしね。

ただその中でも比較的「色々な人に通じそうなもの」をピックアップしてみました。実際には気を使っている部分はもっと多岐に渡ります。

でも一つの成功例だとは思うので、シェアしようと思ってぶっちゃけて書いておきました。

人間関係は損して得を取れ

ただいつも思っているのは男女関係なく「損して得を取れ」ってのが大事なんじゃないかなぁ…と思うのです。ある意味では投資みたいなもんです。

自分から損をして相手に何かをしてあげる。それを恩着せがましくせず、ひたすらしていれば自然と相手もしてくれるようになると思ってます。

もちろんそこで良いように使おうとする人もいますが、そういう人とは別れましょう(笑)

相手も返してくれる人の場合は、そこで良好な関係が築けます。少なくともうちの奥さんはこれらのことを赤裸々に話してますが、ちゃんと行動で返してくれています。

こう書くと「リターンを求めている」って思われそうですが、それで良いと僕は思ってます。やっぱり一緒にいるメリットがないと男性は一緒にいられないですよ。理屈で考えちゃいますし…笑

最終的にはやっぱりお互いに「この人は自分をわかってくれている」ってのが大事になると思うので、相手の辛い所や喜ぶ所をちゃんと把握した上で、手伝ってあげたり褒めてあげたり、表現は悪いんですが「ご褒美」をあげれば良いと思います。

自分がご褒美をあげたら、相手もご褒美をくれますよ(笑)

ってわけで、また女性に反感を買いそうな内容になりましたが、我が家はこんな感じで回っておりますし、その結果全く喧嘩してませんので、何かしら思い当たる点がある人はお試しくださいまし~。

個人的には「相手が辛いと感じるポイントを理解してケアする」ってのが一番大事だと思います。

こういうの書くと「ここまで気を使ってたら疲れそう」って言う人がいそうですが、僕は疲れません。だって相手が辛い思いをしてる顔を見るより、喜んでる顔を見る方が癒やされますしね。

何より親がほとんど毎日夫婦喧嘩してて「コイツらは毎日毎日進歩もせず、バカだろ」ってずっと思ってたので、お互いに「自宅が一番居心地が良い」「夫婦間が一番気楽で良い」って状態をキープ出来てるのが楽しいですしね~。

やっぱり自宅が一番心やすまる場所にしておきたいものです。僕はずっと自宅が一番キライな場所で、帰りたくなくて友人の家や外をウロウロしてる子供だったので、自分の子にそんな思いをさせたくありませんしね。

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