花粉症やアレルギー性鼻炎対策に有効な鼻うがい・鼻洗浄のやり方と効果

投稿日:2013年2月26日 更新日: 124 views

花粉症の季節になってきましたね。これまでの花粉症対策はマスクや病院で処方される薬などがありましたが、その一つとして鼻うがいに注目が集まっているとかなんとか。

鼻をかむ

鼻うがいとは?

鼻の中に水を入れてそのまま鼻から出す、または口から出す事で鼻の中を洗浄する事が出来ます。鼻洗浄とも言われています。

鼻うがい・鼻洗浄をする事によって、花粉症などのアレルギー性鼻炎に効果があると言われています。

鼻うがいで使用する物の準備

専用の洗浄液を購入するのも手ですが、実は自宅で洗浄液は簡単に作る事も可能です。

まずはぬるま湯と塩をかき混ぜて食塩水を作ります。

一度沸騰させてカルキを飛ばしたぬるま湯とひとつまみの塩を用意しましょう。250ccの水に2g強の塩が良いとされています。作り置きはダメだそうです。

真水でやると鼻に水が入った時のつーんとした痛みが出ますので絶対にやめましょう。普段から鼻に入ると痛いのでよくわかると思います。

ただ食塩水も、塩をケチると痛いのでご注意を!

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鼻うがいのやり方

濡れても良い洗面所やお風呂場で行いましょう。洗面器等に入れた生理食塩水を片方の手ですくい、もう片方の手は食塩水を入れない鼻を塞ぎます。

そして優しく吸い上げ、そのまま鼻から出します。これを両穴3回ずつ繰り返すだけです。

ただし顔は下を向けたまま行いましょう。上を向いたり頭を左右に振ったりしてはいけません。

また絶対に直後に鼻をかまないで下さい。必ず水は鼻から垂れてきますが、自然に流して綺麗に拭き取るだけにして下さい。直後に鼻をかむと耳の方に行ってしまい、中耳炎になるリスクがあるとの事です。

中耳炎はかなり痛いのでココにだけは気をつけましょう。大人でも激痛でもがくレベルの痛みです。

ただし鼻に水が残っていても同様の事が起こりうるので、下を向いたままにして水をちゃんと出してから終えるようにして下さい。

口から出す方法もある

慣れてきたら鼻で吸い込んで口から出す方法もあるとの事ですが、中耳炎になるリスクがあります。

口から出す場合、鼻から優しく吸い込んだ後にちょっとだけ上を向いて口から出すようにします。ちょっと強く吸い込まないと口まで届きませんが、一気に吸い込むのはやめましょう。

この際に飲み込んでしまうと中耳炎になる可能性があるので、必ず飲み込まないようにしましょう。

鼻うがいの効果

鼻がスッキリする事、花粉症や埃などのアレルギー対策や風邪予防にもなります。

鼻うがいをしてみて問題ないようなら続けてみると良いと思います。

ただし上手く出来ない人や炎症を起こしてしまった人は即座に止めて、症状が収まらないなら耳鼻科に行く事をオススメします。

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