掃除を毎日続けるコツは「家具を捨てて押し入れに収納する事」

投稿日:2015年7月10日 更新日: 4,322 views

掃除

先日からヤバイぐらいハウスダストアレルギー対策をしている男、でろりんです。

なんでハウスダストアレルギー対策を今更しているのかと言うと、ここ最近のハウスダストアレルギーの症状が半端ないって事に今更気付いたからです。

先日書いたハウスダストアレルギーの記事を書く際に改めて色々なことを勉強しました。必死に勉強しました。

これを書いている時に「あれ?僕の体調不良って、ほとんどこれじゃん」って事に気付いてしまいました。

例えば咳喘息が出たりして苦しんだりもしてました。

夜中に喘息の症状が出て嘔吐するまで咳き込んだりしていました…。

ずっと花粉症のせいだけだと思ってましたが、ずっと鼻水が止まらず鼻水が寝ている間に奥に溜まってそこから中耳炎を発症して夜中に一人でジタバタ苦しんだり…。

そして病院では先生に「中耳炎っぽいです」と言って診てもらった際に「大人は中耳炎にはならないんですけどねぇ…あ、ほんとだこれ中耳炎ですねwww」と笑われたり、恥ずかしい思いをしました(ってかこの言い方酷いよね)

とまぁ、そんなハウスダストアレルギー真っ盛りな状況を打破するために、今回は収納を頑張って部屋の環境を一新することにしました。

ハウスダストアレルギーに悩んでいる人、子供がハウスダストアレルギー持ちの人は参考にしてみて下さい。

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部屋を頻繁に掃除するために

今回感じたのは「部屋を頻繁に掃除しなければならない」という事です。

定期的に奥さんが掃除をしてくれているものの、それでは追いつかないことを実感しました。そしてその結果「僕の身体に悪影響が出るのだから、責任を持って僕がやる」と決めて掃除をやろうと思いました。

そこで初めて気付いた点がいくつかあったので、それを紹介したいと思います。

まず頻繁に掃除しようと思った時「剥き出しの物体が邪魔」だと思いました。

例えばテーブルの上に置いてある物だったり、本棚の中身やその上に置いてある本とか、様々な物が邪魔でした。

頻繁に掃除をしなければならないって事は、一度の掃除の手間を最小限に減らす努力が必要だと個人的には感じました。

拭き掃除をしやすい配置にする

個人的に意識したのは「さっと掃除してさっと終わる環境にすること」でした。

我が家の場合は元々物が散らかっているのは当然として、タンスの上に小物が沢山置いてあったり、本棚みたいなのがあってそこに物が露出したまま放置されていたりしました。

その結果本にもホコリが積もるし、棚の上を掃除するためには膨大な物をどかさなければいけませんでした。

そりゃ手間が増えてやる気になりません。

個人的には部屋を全部拭くのに10分かからないようにしたいと思いました。床は10分かからず拭くことは出来ると思いますが、それ以外の場所…棚の上などを拭くのに時間をかけたくないと思ったんです。

毎日1部屋ずつ掃除するぐらいの気持ちにしたら一週間で全部屋掃除する事は可能ですし、それをローテーションするつもりでやれば良いかなと、個人的には考えました。

そのためには部屋が散らかっていたらダメなわけですよ。物を収納する場所をちゃんと設定してそこに置くようにする。

そこで思ったのは
「掃除をしやすい環境にする」→「物が多すぎて邪魔」→「捨てよう」

ガチでこの流れになってしまったので、今回大掃除を敢行する事にしました。

今が流行りのミニマリズムじゃありませんが、極力物を減らして、必要最低限のもの以外は収納して、それで一年以上使わなかったものは全部捨てることにしました。

1年使わなかったらもう使いません。そもそもどこか奥底にしまった時点で見つけるのが大変ですし、存在そのものを忘れる可能性も非常に高いので、残すだけ無駄だと思います。

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収納のために押し入れをほぼ空っぽに

我が家では押し入れがいくつか存在しています。オープンクローゼットがあるようなオシャレな家ではないので、各部屋に押し入れが存在しています。

これまではその押し入れに様々なガラクタが眠っていました。元々親が建てた家でもあるので、親父の謎の私物(巻き物とか、掛け軸みたいなのとか)も眠っていました。

全部捨てました

もう親父が死んで何年も経つし、その間にずっと使ってないわけなので、100%要りません。売りに行く気にもならないものばかりだったので、全部ポイです。

そこで押し入れから膨大な物を全部捨てることになりました。大きなゴミ袋で合計30袋以上は捨てたと思います(どんだけ眠ってたんだって話)

布団も普段使わないものは全部捨てました。ほとんど家に人を泊めることはありませんし、正直泊めたくもありません。

だから布団も不要だと判断しました。そもそも布団を収納していると、その布団からダニとか発生して僕がハウスダストで死ぬので、そこも込みで徹底して排除することにしました。

季節外れの毛布とか羽布団は全部布団をしまう袋とか、圧縮袋を購入して縮めて収納です。

そして押し入れを綺麗にサッパリ総て無くして、一から拭き掃除をして乾燥剤も置いて…徹底的に綺麗にしました。

この際にホコリが舞い散って、マスクはしてたけど僕がホコリにやられてダウン

ともかくこれで物置になっていた押し入れが開放される事になりました。そうなると、その押し入れを有効活用するために考えたのが「押し入れのタンス化」です。

服を押し入れに入れてタンスを捨てる

奥さんと二人で議論した結果「押し入れに服を収納して、タンスを捨ててスペースを確保しよう」と言う結論に至りました。

一応結婚した時に購入した奥さんのタンスと、娘用のタンスが寝室には置かれていたんですが、娘のタンスは将来の娘の部屋として準備している部屋に仮置きし、奥さんのタンスは適当に売っぱらう事にしました。

押し入れを完全に空っぽにしてあるので、こういうものを購入しました。

ニトリで見たら一つ一つのこういうボックスで結構な値段がしたんですよね…でもこれだと奥行きが70cmで、ちょうどうちの押し入れにピッタリだったんです。

だからこれを2つ購入して、一つに娘の服を入れて、もう一つに僕の服と奥さんの服を入れました。僕の服は元々少ないので…まぁサクッと入りますわなと。

これに服をサクッと入れる事で大きく幅を取っていたタンス2つを削除する事に成功しました。

ちなみにタンスはデカいのを奥さんと二人で運びました。僕は元々引っ越しのバイトも経験もあれば、清掃のバイトの経験もあったので慣れたものです…何事も経験ですな、ワッハッハ。

上手く収納すると部屋が一気に広くなる

部屋の収納の変化
元々の部屋の構造がこんな感じでした。

娘の布団をしまう場所がほぼなく、マットレスを使っていたので通常時はマットレスを立てかけてなんとかする感じ…。

ちなみにちょっとサイズを間違えていますが、実際はテーブルとテレビ台の間のスペースはもっと狭くなってて、本当に足の踏み場がほとんどない感じでした。

ここから2つのタンスを排除して、部屋の配置を豪快に変えることにしました。ベッドを移動させる事で封印されていた押し入れを開放出来るようにしたので、タンス代わりに使えるようになりました。

部屋の収納の変化
新しい配置がこれです。書き忘れましたが右下の細長いのはベッド(笑)

娘の布団は普段は押し入れにぶっこみ、寝る時になったら出して押し入れの前辺りに敷くことになります。

娘が眠ったら座椅子に座って僕と奥さんは酒を飲みながらテレビでHuluを視聴して、ベッドで寝る…って感じです。

この配置にしてから部屋が本当にすっごく広くなりました…「寝室ってこんなに広かったんだ…!」とビックリするレベルでした。

やっぱりあれですよ、大きなタンスとか置くもんじゃない。圧迫感が半端無いので、部屋が凄く狭く感じます…。

今回のレイアウト変更で生まれたスペースで、娘と組手と言う名の殴り合いが出来そうです…!笑

小物は全部箱にしまう

棚に置いてあった小物はこんな感じにしまってもらいました。当然ながら100円ショップで購入した小物いれ。

収納
ちょっと下にガムテープがそのまま仮置きされてますが、これは後で僕が撤去します…笑

とりあえずこんな感じに「蓋がある小箱」に小さな物体はまとめると良いと思います。

下手な本棚とかを多用すると拭く際にどかすものが増えるので極力減らすようにしましょう。

これだけで掃除が凄くやりやすくなります。今朝も朝からサクッと掃除しましたが、以前にくらべてどかす必要があるものが一気に減ったので掃除が凄くやりやすくなりました。

部屋には必要最低限のものさえあれば良い

個人的にはこれを今回痛感しました。

タンスとか要らないわ

せっかく押し入れがあるんだから、押し入れを有効活用した方が良いです…タンスがあると地震があったら倒れてくる危険性とかありますが、押し入れの中に入れてあれば扉が閉まっている以上は降って来ないし、上の段に置かなければ安心です。

家具とか、下手に沢山あるだけで使ってないものが沢山ある場合はマジで不要です。

要らないものが積んであるから、そこにホコリが溜まってハウスダストになって、僕の健康が害されていたわけで…。

実際タンスをどかしたらおぞましいほどのホコリが大量に出てきました…ハウスダストアレルギー持ちにこれはアカンわやっぱり…。

ミニマリストを気取るつもりは毛頭ありませんが、それでも改めて「必要最低限のもの以外は要らないな~」って今回痛感しました。

「もしかしたら必要になるかも」なんて理由で家に置きっぱなしにして、その結果収納する場所がなくなるとか、本末転倒ですわ…。

使用頻度が低いものなんて家に置いておく必要はない。それこそ必要な時に買ってまた処分…ぐらいで良いと思います。

最低でも1年に1度は使うもの以外は要りません。

それに一年に一度使うものでも、物によっては1シーズンで買い替えて良いと思いますしね…高価なものは別としてさ…。

掃除を続けるコツは物を減らすこと

今回の僕の目的は「物を減らして掃除をやりやすくして、掃除の頻度を高める」というものです。

最初にも書きましたが、部屋に物が溢れていると、掃除をするのは困難になります。

掃除が続かない人は「面倒」って思ってやめてしまうわけで、少しでも掃除に使う労力を減らせば良いんです。

僕もあまりにも汚い部屋だと掃除をする気が失せます。だから基本的に綺麗な状態をキープします。

ゴミが出たらまず捨てる、使ったものがあればすぐに片付ける。毎日それを徹底します。

っていうか掃除を終えてから、娘や奥さんが物を放置してたら全部突っ込むようにしてます…笑

掃除を続けるためにも、日頃から汚くしないこと、そして何より無駄な物を増やさないことが一番大事だと思います。

僕は本当にもう必要最低限のもの以外は要らないなぁ…と改めて実感してます。

おや、懸垂器具やエアロバイクが置いてあるぞ…いや使ってるけど…使ってるけど…!

コレクションが趣味の人で、掃除を頻繁にできる人は尊敬します…そこまで情熱を傾けられる人は偉大ですね…。

ってわけで、今回は「1年以上使ってないものはバッサリ捨てた方が掃除のためには良いぞ!」って話でした。

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