娘に「パパはジコチューだからね!!」と言われた日

投稿日:2014年1月12日 更新日: 66 views

ジコチューで行きます

僕は子どもの頃からジコチューと呼ばれて生きて来ました。今回はジコチューとして生き続けてきた男のどうでも良い話です、本当にどうでも良い…まったくタメにならない雑談です。

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「お前ジコチューだなww」そう言われる事が子どもの頃から多かった。正確には活発になりだした小学校高学年辺りからか。

「最初から自分の素を相手にぶつけて、それで嫌われるなら仕方ない」と言うスタンスで僕は生きてきました。その結果「ジコチューだ」と言われても仕方ないと思ってきた。実際、団体行動が出来ず、嫌な事に対しては「僕はやりたくない」とハッキリ言って離脱してしまうタイプなので、そう言われるのも無理も無い。

勿論友達は少ないです、でもこんな性格の悪い僕でも良いと言ってくれる友人には極力優しくしたいと僕なりに思って生きてきました。

ジコチューだと言われて、周りの評価に流されて生きるよりも「僕は僕だ」と自分を貫く方が絶対に人生は楽しいと思ったからです。

元いじめられっ子だったので、尚更周りの意見に流される事を嫌うようになりました。

嫌いな奴には嫌いだとハッキリ言うし、好きな奴には好きだと正直に言う。尊敬している人には正直に「貴方はマジで凄いと思います、尊敬してます」と白状する。

思った事を素直に伝える事でそれなりに周りに恵まれもした。よく出来た嫁ももらった。

そんなある日の出来事、娘にこう言われた。

「パパはジコチューだからね!!」

正直、ショックを受けた。

そこらの人に言われたなら「まぁ好き勝手に振る舞ってるから仕方ないよね」と諦めもつくし、気にもしないだろう。

だけど自分の娘に言われた時はさすがにビックリしたし、正直ショックだった…娘に対しては良いパパでいたつもりだった。実際素直に愛情を伝えてきたつもりだったから、凄いショックだった。

「ああ、これが好き勝手生きてきた奴のツケか…」と、本気で思った。

だが娘は続けてこう言った「娘ちゃんはキュアダイヤモンドね!パパはジコチュー!」

一体何の事かわからない僕は嫁の方に顔を向けた。僕の混乱を察した嫁がすぐにこう伝えてくれた

嫁「ああ、ジコチューってプリキュアの敵の事だよ」

(゚д゚)アッそう…。

僕「娘ちゃん、パパって冷たいかな?」
娘「え~?パパ優しいじゃん!!w」

結局僕は今後もジコチューに生きようと思いましたとさ。

ちなみに最近ではキングジコチュー(ラスボス)としてプリキュア(娘)を肩に担いだり上にぶん投げたりして過ごしております。

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