お酒のトラブルが多発中!悪酔いや二日酔いをしない対策方法まとめ

投稿日:2013年10月18日 更新日: 118 views

お酒

先日からお酒を呑んだ後にタクシー運転手に暴行したり、料金を踏み倒そうとして逮捕されたりと、お酒によるトラブルが報じられています。

一見すると「何やってんだよ馬鹿だなぁ」と思う所ですがこれは他人事ではありません!!

お酒を飲みに行けば誰だって羽目を外す時はありますし、そこで悪酔いをした結果とんでもない過ちを犯す可能性は誰だってあります。そこで今日は悪酔いや深酒防止の対策方法を紹介したいと思います。

たった一度の過ちで人生を踏み外す事がないように気をつけましょう!!

日頃から気をつける事

普段の食事から注意をして肝機能を高める事も、実はお酒の耐性を強める事がわかっているそうです。

肝機能を高める為にはタンパク質・ビタミン・ミネラル等をバランスよく摂っておく事が大事だそうです。

高タンパクな食事を心がけておくとアルコールの処理が早くなるそうですよ。

前日の対策

飲み会の日取りが既に決まっている場合は、前日から対策しておきましょう。何をすれば良いのかと言うと「よく眠る!」これだけです。

睡眠不足で飲むと酔いが回るのが早い…なんて経験はありませんか?実際僕もこれは経験があるんですが、寝不足の状態で呑んだら速攻でベロンベロンになって眠ってしまった事があります、当たり前と言えば当たり前ですね(笑)

だからお付き合い等で飲み会がある前日はしっかり眠りましょう!眠る時間がない人は諦めましょう。

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呑む直前に二日酔い用の胃腸薬を飲もう

薬局にも普通に売られているような二日酔い用の胃腸薬には胃粘膜を保護して吸収をゆっくりにする作用があるようです。

牛乳が2日酔いに良いと言う説があるそうですが、これは間違った情報だそうです。牛乳等の乳製品は全部溶けてしまって胃に粘膜を張ってくれるわけではないそうです…僕も今調べて知りました。

って事で呑む前には胃腸薬が良いそうです。

チャンポンは早く酔う?

よく言われているのが色々な酒を同時に呑む「チャンポン」で一気に酔いが回ると言う話。これは僕もよく言われていたんですが、実は間違っているそうです。

チャンポン自体が悪いのではなく、チャンポンする事によって新鮮な気持ちになってしまい、呑むペースが早くなってしまったり、呑む量が増える事で一気に酔ってしまうと言うのが正確な話らしいです。

確かにずっとビールを呑んでて飽きた頃に日本酒を呑んだら「美味しい!」ってなってまた沢山呑んでしまいがちですよね…。

またお酒を切り替える事によって一気にアルコール度数が変わります。ビールと日本酒や焼酎、ブランデー等ではそれぞれアルコール度数が異なるので、同じぐらいの気持ちで呑んでしまうと一気に酔いが回ってしまうのです、気をつけましょう。

最強の予防策は自制心

結局の所最強の予防策は自制心…これに尽きるんですね。呑み過ぎないように自分でセーブする事が大事になります。

周りにお酒を勧められても拒否する強い心を持ちましょう。

余談ですが僕の場合は顔がすぐに真っ赤になるので逆に皆に止められます、便利な体質です。

どうしても先輩達に勧められる人は、本気で寄ってきたら眠ってしまう(または寝たふり)をする事をオススメします。

本当に気持ち悪くなってきた時なら横になってた方が気分が楽ってのもありますしね…僕の知人は本当に眠っているのか寝たふりをしているのかは不明ですが、寝ている状態になってしまえば皆「放っておいてあげよう」となって飲ませなくなりますよ。

お酒は楽しく飲もう

お酒を呑むって本来は「付き合い」とか「嫌々行く」なんてものじゃないと思うんですよね。友人や仕事仲間と楽しく会話する為に呑む物で、呑む量を競ったりするものでもないし強要するものでもないです。

僕はお酒が好きですが凄く弱いです。だから友人と呑む時はいつも結構酔いますが、誰にも強要なんてされた事がないです。

お酒は皆で楽しく呑んで、気分よく終われるようにしたいものですね。

飲み会の後に実は一緒に呑んだ人が喧嘩等のトラブルで逮捕されてました!なんて後味悪いですからね。皆さんも気をつけましょう。

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