睡眠を快適に取る為に気をつけたい事まとめ…睡眠が7時間以下の人は様々なリスクが上昇している!安眠の為に出来る事を考えよう

投稿日:2013年5月26日 更新日: 73 views

睡眠が人体に非常に強く影響を及ぼしてしまう事は有名な話ですが、どれだけの影響力があるのか皆さんご存知でしょうか?

睡眠

今回は誰もが必ず取る人間の三大欲求の一つでもある「睡眠」について紹介したいと思います。

睡眠時間が7時間以下になると様々な機能障害や病気のリスクが上昇

睡眠不足になると判断力が鈍る事などもよく言われていますが、実はもっと深刻な問題も発生する事がわかっています。

7時間以下の睡眠が続くと精神疾患にかかってしまう恐れがあり、6時間以下だと心臓の病気や乳がんを発症するリスクもあるそうです。

更に5時間以下の睡眠が続けば糖尿病、呼吸器疾患、性機能障害まで引き起こす可能性があるんですね。

ちなみに年齢別の睡眠時間も大体わかっており、18歳以上の人は7~9時間、10~17歳は8時間30分~9時30分、5~10歳の子どもは10~11時間睡眠を取った方が良いそうです。

安眠を取る為に注意する事

寝付きが悪い人の場合は簡単に眠る事が出来ずに困る事があります。実際私も寝付きが悪いので眠れない時は全く眠れません。

そういう人の為に出来る事を並べてみます。

・寝やすい格好で寝る、裸は案外暖かくなって寝やすい
・寝ながら本を読む時は仰向けが良い。
・日中に運動をしておく
・寝酒をしない。
・布団に入ってからの考え事は途中で止めない(途中で辞めると逆に気になって眠れなくなる)
・スマートフォンを寝る前に見ない(安眠妨害になるそうです)

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睡眠と寝室の色

寝室の色は実はかなり影響するそうです。元々人間は色に非常に敏感だと言われており。赤には興奮作用があり、逆に青には鎮静作用があるとは有名な話です。

寝室

睡眠時間を長く取れるのは一般的には青・黄・緑色だと言われています。

紫色は思考を刺激するので良くないそうですよ。

寝室の明かりの色を変えてみる等の変化をつけると良いでしょう。

眠りやすくする方法

就寝1時間前に38℃のぬるま湯でお風呂に入る
身体を暖めると眠りやすくなります。額に汗をかく程度までお湯に浸かっておくと細胞が活性化して尚良いそうです。

テレビやゲームはお風呂上りにやらない
寝る前にテレビやゲームをする事で副交感神経を刺激して目が覚めてしまうそうです。

照明やアロマ等でリラックス
自分が落ち着く色や環境を整えましょう。上述の通り色は非常に大事ですが、匂いも大事です。

安眠のために避けたい事

・昼寝をあまりしない。
・寝酒をしない。
・休日に寝溜めをしない

特に寝溜めをすると、生活リズムが一変するので一定の時間に起きて一定の時間に眠るのが一番良いと思います。

布団と枕を考える

私はベッドのマットレスを程よい硬さで、程よく柔らかい物に変えました。

ベッド

腰が痛くなるようなベッドは一番良くないので、長時間眠っていても辛くないものにしました。

枕は低反発の物に変えて、これまた首が痛くならないようにしました。

おかげで外泊すると腰と首がめちゃくちゃ痛くなるって言う弱点を抱える事にもなりましたけど…ベッドと枕にこだわると睡眠がガラリと変わります。

その代わりそこらのホテルで眠れなくなります、ほんとに。

自分が寝やすいスタイルを作る

でも結局は自分が眠りやすいスタイルを作るのが全てだと私は思っています。

小学生ぐらいの頃にストレスからか一日3時間程度しか眠れない時期がありましたが、眠る前に読書をするようになってからかなり眠れるようになりました。

それから私は眠る前にはベッドで横になって必ず本を読むようにしています。今ではiPhoneで色々なサイトを見たり電子書籍を読んだりするようになりました。

スマートフォンを見ていると眠れないとはよく言いますが、それでも私の場合はそれがベストなので仕方ないと思っています。一般的に言われている事を取り込みつつ、自分なりに眠りやすいスタイルを見つける事をオススメします。

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