夫婦間の不仲を防ぐにはお互いに尊重し、お互いが最大の理解者になるべきだ

投稿日:2013年5月24日 更新日: 380 views

既に結婚して5年が経過しますが、私は嫁と喧嘩した事がほぼありません。夫婦生活が円満なのは自慢でもあります。

夫婦

なぜ喧嘩をしないのか、どうしてずっと一緒にいて仲良くし続ける事が出来るのか、結構周りから聞かれる事があるので記事にしたいと思います。

お互いの仕事に敬意を忘れない

私は嫁がしている仕事(作業)に敬意を忘れません。毎日食事を作り、時に掃除をし洗濯物をする。そして私の作業も手伝う、買い物にも行く、娘の面倒も見る。

沢山の作業を嫁はこなしています。それに比べて私は基本的には仕事さえしていれば良いのです。なんと楽をしている事か。

勿論私の仕事によって家計が賄われているのは事実ですが、それも嫁がサポートしてくれているから私は仕事に集中する事が出来、仕事をする事が出来ているのです。

決して私は嫁の作業を「楽だ」とか「僕の身にもなれ」とか言いません。

お互いに頑張ってるから、お互いにいたわり合うようにしています。

最初に嫁がこの事を理解出来ませんでした。自分の方を手伝えとばかり主張してきた事があったので「じゃあ明日から全部家事やるから仕事は任せた。僕と同額稼いでくれれば文句は無いから」と真顔で言った事があります。

それから嫁が不満を言う事は一気に減りました。お互いにお互いの仕事に少しでも触れるように、多少の手伝いはお互いにありますが、基本的にはお互いがベストを尽くせるようなバランスに留めています。

必ず褒める

私は人の顔を伺うのが癖になっているので、嫁の顔も大体伺っていますが、基本は褒めるようにしています。

苦情をつける時はまず最初に褒める。褒める場所を見つけてから「でも実はここを治してくれたらもっと嬉しいな」と褒めたついでにけなします。

すると相手は怒る事もなく「じゃあそこも頑張ってみようかな」と改善しようとしてくれます。改善が見られたら「お、治してくれたんだ、ありがとう」と褒めます。当然相手は喜びます、だからまた良くしようとしてくれるんです。

褒めれば喜んでやるし、怒れば嫌々やる事になる。それなら褒めた方が絶対に良好な関係が築けると私は確信しています。

けなすのは誰でも出来ますから、褒めるのは大変ですけどね。

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怒ってばかりになっていませんか?

夫婦間の不仲がある人は、片方が怒ってばかりになっているんじゃないでしょうか。勿論被害者の方が怒られるのが好きなら止めはしませんが、基本的には怒られる側はストレスを溜める一方になります。

すぐに怒る人は共同生活には向いていないと思いますし、一人で生きてく方がベターじゃないでしょうか。

もし相手の事を本当に思いやる事が出来るなら、怒らずに済ます事は出来ると私は思います。

実際私は嫁に本気で怒った事は数える程しかありません。嫁が私に本気で怒った事も数える程しかないでしょう。

恐らく我が家はお互いに相手をコントロールしている自負があると思います。

決して気を使っているわけじゃありません。そりゃお互いニコニコしてる方が楽しいからです。

だからいつも馬鹿な事ばかり夫婦でしています。嫁の母親に「夫婦っていうより兄妹みたいだね」と笑われるぐらい馬鹿しかやってません。

お互いが最大の理解者であるべき

私が在宅の仕事をしているので、ほぼ毎日ほぼ常に一緒にいます。ですがそれでもお互いに疲れる事がないのは「お互いが最大の理解者」であるからだと私は思っています。

お互いが最大の理解者になってあげれば、喧嘩なんてしなくなりますし、本当に離れられない存在になりますからね。本来は夫婦ってそうあるべきだと私は思っています。

むしろ常に一緒に行動していないと落ち着きませんから、お互いにね。

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