「女性は辛いのよ」アピールがどうしてこうもクソうざいのか無駄に真剣に考えてみた

投稿日:2013年5月6日 更新日: 2,220 views

どうやら先日、Twitterでまた女性を尊いものとし、男性に理解を求めるツイートが話題を呼んでいたようです。

怒る女性

男性からすれば反感しか買わない

こういうのって、大体男性は見ててわかるものだと思うんですよね。

私は妻子持ちなんですが、私の嫁は生理痛が重い方ですから、生理が来たとなれば無理をさせませんし、食事が作れないと言っても特に咎めません。昼間から寝てても止めもしません。

それは「彼女が普段からやるべき事をキッチリやっているから」です。コンディションが悪い時ぐらい休んでも誰も文句を言いませんよね。

私は出産に立ち会っているので、彼女がどれだけ苦しんだのかを知っていますし、出産を馬鹿にする気は一切ありません。だからこそこういうツイートを見ると感じる事があります。

「私は辛いの」アピールはクソうざい

男性視点からするとこのツイートのように「女はすごいんだ」「女は辛いんだ」「男はわかっていない!」と言うアピールはクソうざいです。

男性には男性の苦痛、女性には女性の苦痛があるのは当然ですが、それに対してこのツイートの場合は「男性を馬鹿にして女性の苦しみをアピール」しているからです。

逆の事を書くと「男はいつも仕事に疲れて帰宅し、家に帰れば嫁と子供の相手をしなければならない。毎日家にいて家事を終えたら遊べる女性は男の辛さを理解しろ!家事なんてやってる余裕ないんだよ!家でもやる事ばっか押し付けられて、どこで休めば良いんだ!」なんて言われたらイラってするでしょうから。

この「私は辛いんだ」「私は大変なんだ」アピールほどうざいものはありません。

このツイートを見た時なんか無性にイラっとしたんですが、それはやはり「相手を馬鹿にして自分を高めようとしている」からなんだろうなぁと思いました。

ですからこのツイート内容に同調する女性は気をつけた方が良いですね。自分を尊重して欲しいならば、まずは自分が周りを尊重しなければ、誰も自分を尊重なんてしてくれませんから。

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人に求める時はまず自分から

人に何かを求める時はまず自分から行うのが一番。こういうツイートを見て「そうだそうだ!」って思うのは勝手ですが、実際にパートナーに訴える時は、まず自分が「相手の苦しみを理解しているか」「相手の辛さを軽減させる努力をしているか」を考えてから「こういう時実は辛い」ってソフトにアピールするのが一番ですよね。

こういうのを見る度に「また世の中の男性が草食系に偏るんじゃないか」と勝手に心配してしまいます。

なんかもう世間では「女性=めんどくせぇ」が固定化されている気がしてなりませんので…。

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