お酒は健康にも良い?日常的にお酒を飲んでいる人は関節炎を約50%も発症しづらい事が判明

投稿日:2013年4月30日 更新日: 36 views

「お酒は百薬の長」とも言われますが、なんと今回驚きの調査結果が出ているようです。なんとアルコールを日常的に摂取する人は関節炎を発症するリスクが低い事がわかったそうです。

ビール

イギリスのキングス・カレッジ・ロンドンが過去に実施された9つの調査結果を分析。その結果日常的にお酒を飲まない人に比べ、日常的に適量のお酒をたしなむ人は約50%も関節炎にかかる可能性が低い事がわかったそうです。

あくまで適量ですけどね!

ちなみに理由については定かではないそうです。よけいに怖いわ!

関節炎とは?

関節炎とはそのまま、関節に炎症が起こる状態を指す。症状には局所症状と全身症状があり、局所症状としては発赤、腫脹、圧痛、こわばり、可動域制限など。全身症状は発熱、全身倦怠感、体重減少などが知られる。

関節炎は他動的に動かしても関節痛が認められており、どの方向に動かしても痛みがある事が特徴。発症するとかなり厄介ではあります。

当然ながら発症しないならそれに越した事はありません。

何でも摂り過ぎは良くない

結局何に対しても言える事は摂取し過ぎは良くないって事ですよね…珈琲に対しても言える事ですけど、案外日常的に摂取しても良いものは沢山あるんですよね。

アルコール中毒になるぐらいの大量摂取をするのは流石に良くないけど、日常的に適量を摂取する分には問題がないって事ですね。

Source:【酒好きに朗報】日常的にお酒を飲むと関節炎になるリスクが低くなる!?

スポンサードリンク

-予防や健康
-

Copyright© 結婚生活ブログ Web論 , 2016 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.