お酒の飲み過ぎに注意!健康的にお酒を飲む為の知識まとめ…2~3日飲んだら休肝日を取ると良い

投稿日:2013年2月28日 更新日: 935 views

酒!人生酒だ!仕事後の一杯のために日々頑張っているのだ!!っていう人は結構多いと思いますが、どうしても身体への影響が気になる所です。

海賊王に僕はなる

仕事に生きている人、忙しい人ほどこういう状況になりがちですよね。お酒って美味しいですが、さすがに飲み過ぎるのはあまり良くありません。もうすぐ花見の季節もやって参りますし、今回は休肝日について調べてみました。

休肝日とは

毎日お酒を飲むと、肝臓には中性脂肪が蓄積され、胃や腸などの粘膜も荒れてきます。当たり前ですが内臓にダメージを負ってしまうわけですね。

そこで週に2日間ほどの休みを与えて、内臓の回復に務めようとと言う事で推奨されているのが休肝日。要するに代表的な内蔵が肝臓なため、休肝となっているわけです。

どのペースで休むと良いのか

平日5日間飲んで、週末の休みはお酒を控えてはどうだろう?と思う人は沢山いると思います。やっぱり仕事でイライラしている時に飲みたいですよね。

だがしかーし、実際にはそれはあまり良くない。どうせ休むなら2~3日飲んだら一日休む、と言うペースの方が肝臓を休ませるには良いそうです。冷静に考えたら仕事の場合だって、5日間連続より、2~3日に一日休みがある方が身体は楽ですよねぇ。つまりそういう事です。

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アルコール依存症を避ける効果にもなる

アルコール依存症になってしまうと厄介です。寝付きが悪くなり、イライラしたり手足が震えるなどの症状が出てしまうとアルコール依存症の可能性が出てしまいます。

さすがにお酒なしで生きられないのはどうかと思いますし、アルコール依存症ってのも流石にダサ過ぎます。セルフコントロールが出来ないアダルトチルドレンなダメ人間に見えますから、それぐらいは出来る所を見せたい所ですね。

飲酒の適量はどれぐらいか

そもそも飲酒の適量ってどれぐらいやねん、って話なんですが思ったよりも飲んでも良いようです。

ビール=中びん1本
日本酒=1合
焼酎=0.6合
ウイスキー=ダブル1杯
ワイン=1/4本(180ml))
缶チューハイ=1.5缶(520ml)

大酒飲みからすれば「こんなんじゃ酔えない!」って話になりそうですが、私みたいに酒に弱い人間だと大体ワイン2~3杯で終わらせているので、適量を常に飲んでいる事になりそうです。良かった酒弱くて…。

適量なら酒は身体に良い

実はお酒は飲み過ぎたり、全く飲まないよりも適度に飲む事で死亡率は低くなると言うデータが出ています。

アルコールが血液中の善玉コレステロールを増やし、高血圧や虚血性心疾患、脳卒中などを引き起こす動脈硬化を防ぐ効果があると言われています。

全く飲まないよりも適度に飲んだ方が良いわけですから、無理見我慢するよりは毎日適量だけ飲んで美味しく楽しく過ごしたい所ですね。

睡眠3時間前までに飲み終える方が好ましい

「寝酒」と言う言葉がありますし、お酒は睡眠薬代わりになるとまで言われてますが、実はこれはあまり好ましくありません。

眠りが浅くなってしまい夜中に目が覚めてしまったり、早朝に目が覚めてしまうなど、睡眠を妨げる結果になってしまいあまり疲れが取れなかったりしてしまう。

お酒は寝る前ではなく就寝3時間前に終える方が好ましいとのことで、夕食時に飲む方が好ましいようです。

健康的に美味しく飲みたいところ

私もお酒は大好きですが「飲め飲めもっと飲め!」って楽しみ方よりも皆でワイワイ楽しく飲めるようなものにしたいですね。飲めるお酒の量を競うのは20代で卒業したいところです。

楽しく健康的に飲んで、と言う形が理想的なお酒の飲み方なのではないでしょうか?

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